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亭主のひとりごち

和食⁼日本食が、世界の、無形文化財?!

手元に、週刊朝日がありますが、そこには、「無形文化財」京料理を支える瓢亭///厨房に立つ板さんが、「技術保持者」14代当主・高橋英一さんの写真が、記載されてます。

記事は・・・腰掛け茶屋の面影を残す・・・・ユネスコは、「和食」の、無形文化遺産登録を、審査する予定・・・とある。京都では、約、400年余り続く料亭・瓢亭の、14代当主、高橋英一さん紹介されている。フランス、トルコ、中華とあるが、料理の世界に、日本食が、認められたのも、愚直までも、まじめに、この料理道に専心してきた

多くの、人がいたから・・その、努力が認められた・・・味が、認められた!
店の、この味?しょうゆ風味の、くずあんをかけた「朝がゆ」が、名高いそうだが・・・明治初年、祇園帰りの旦那衆が、「何か、ない?」。
早朝の、そんな無茶な要望に慌てて対応して以降、定番に。ねっとりとした、半熟の黄身が評判の、「瓢亭卵」は、創業以来の味だ・・・そうだ。

野蛮人の。西周斎東辺僕も、味わいたい・・・!!

これからは、若い人も、日本食の道に、挑戦して下さな・・・修業の道は厳しくても、がんばり下さい・・何事も、道を究めるのは、並大抵ではないですが、がんばれば、道は開かれるのですから。修行僧になりまして、無我の境地で、がんばれ、がんばれば、道は開かれる。包丁1本・・・の世界は、厳しい得れどもね〜!!

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