ホーム>ブログ>2012年9月

2012年9月

初音鮨本店 創業140周年祝賀会

平成24年9月15日帝国ホテル光の間において、『初音鮨本店 創業140周年祝賀会』が行われました。五代目森茂雄氏のあいさつに始まり、各界の祝辞をいただき、和太鼓とクラシックの競演を目と耳で愉しみながら、フルコースのフランス料理を全身で味わい、社長水谷和則氏のあいさつで終了しました。ちなみに、シャンパンで始まり白ワイン、赤ワインと進んだ今回のセレクトは我らが石原商会の社長・石原氏です^^


hatsune01.jpghatsune02.jpghatsune03.jpghatsune04.jpg

フルコースメニュー

menu02.jpg
オマール海老と季節の貝類の祝い飾り
シェリー風味のヴィネグレットソース

menu03.jpg
コンソメスープ はなびら茸と紅白ロワイヤル入り

menu04.jpg
栗の実で包んだ真鯛のオーブン焼き
シャンパーニュ風味ソース

menu05.jpg
シャンパンシャーベット

menu06.jpg
国産牛フィレ肉のグリエ シャトーブリアンソース
季節の茸と温野菜を添えて

menu07.jpg
ヴァニラ香るブランマンジェ 赤い果実のジュレに
苺のシャーベットとフルーツを添えて

menu08.jpg
コーヒーと小菓子

秋の味覚は・・・?

9月に入り、昼の暑さに、恨めしく、空をあをぐと・・・元気な、夏雲=積乱雲のお出ましだ〜東に、南に…モクモクと〜夕方には、雷さんを連れて、一雨連れてくるなんぞは、本当に、憎らしい〜
15夜はいつ・・・中秋の月は?13夜は・・・?暦の上では、既に、秋・・・夜中に、空を見上げれば、丑三つ時・・・寝苦しさのあまりに、冷や水を飲み、ついでに、網戸を開いて、空見れば・・・既に、三つ星の、オリオン座のおでましですよ・・・
季節は、巡り、初秋の空・・・15夜はいつ、13夜はいつ・・・9日が重陽の菊の日、日本酒に、菊の花浮かべて、飲むんですよ〜・・・季節をめでて、酒を飲む・・・ハイボール荷は、レモンだよ〜!ワインには?赤、白、ロゼと有るからナ〜ビールには、生姜の摩り下ろしかな?

秋の、彼岸の入りは19日、22日が、彼岸の中日、秋分の日・・・15夜は、30日、13夜は・・・10月、27日・・・・この間が、なんともいえない、夜の散歩は・・・隅田川、荒川、江戸川・・・堤防決壊で、東京中が、水浸しだしそうですが、そうならないように、すぐに護岸工事に予算つけてください・・・地下鉄の線路に洪水の、水を引き込んだら、年の交通網は、全滅か〜?

暑さ寒さも、彼岸まで・・・15夜お月さん見れば、夕闇=節電で・・川風、夜風に、涼んで、お月見すれば、月見草〜セイタカアワダチソウ=外来の下品な草・・・夏休みに河原で見たのは、月見草・・・トネの川風、袂に揺れる〜・・・?最近は、半そでの、Tシャツだよ〜・・・風情ないな〜・・・。
支離滅裂な、オヤジの戯言ですが、それにしても、サトイモと、イカの煮つけを肴に、生酒1本に、焼酎のお湯割には、飛び魚の干物・・栃尾の油揚げ・・・いささか、酔いましたか〜・・・行きつけの、交差点の、店で信号待ち・・・・加茂茄子の煮浸しを頂いて、鰹だしは、ヤハリ、血合いのない鰹ぶしに限りますね〜京都の、ダシは、ココが、憎いんだな〜・・・血合いの有り無しの差が・・・白味噌と、酒、みりんを効かせて、卵黄を加えるという、この憎いほどに、手間のきかせた、たれの、具合・・・酒飲みには、こたえられない・・・味の妙味。
大振りな栗を、茹でただけなのに、2,3と皿に差し出されて、『秋ですね〜・・・』なんて言われて、顔みれば、明眸皓歯の、若女将・・・声も涼しげに、鈴虫の如く・・・これ、軽井沢の冥加です・・・姉が送って来ました・・・軽井沢の響きがいいな〜・・・冥加なんぞは、どでもいいのだ〜!
軽井沢の姉だよ〜・・・そうだ、、確か、いたんだ・・姉妹だったんだよ、ココの、若女将は〜!?ススキの、高原・・・山間からの、月は・・・いいな〜心が、静まるな〜

満員電車の、酒臭い空間・・・これで、はや、40年?いやはや、かれこれ、50年だよ〜・・・・!!
これでは、人間、失格か〜裁判官も、警察官も、スカートの中を覗く時代だ・・・誰が捕まえる・・・女子中学生だそうだから、変な、時代だな〜
誰が、裁く?素人が、裁く・・・

そういえば、大阪の、弁護士さんが、国政参加だそうですが、党主になりまして・・・?
「男のけじめ」ちゃんとつけてからにして欲しいですね・・・そういう事は・・・だから、慎太郎さん、純一郎さんが、迷惑してる?
お若いの〜、男のけじめつけてからにしなさいよ・・・誰も、言わないのかね〜?

小沢一郎さんは、ちゃんと、けじめつけたよ〜!!
15夜の、次ぎには、13夜。栗やら、お豆をお供えして、収穫をお祝いいたしまして月眺め〜

今まで、『通信販売免許』でしたが、免許条件が、緩和されまして、『普通免許』を頂きました。・・・自動車の免許ではなくて、「お酒の販売の免許」です。そうなんですよ、お酒の販売には、免許が必要なんですよ〜!!皆さんは、ご存知でしたか〜?未成年に販売できません!!
お酒は、飲みますと、虎になったり、千鳥になりましたり、猛獣になりますのでね・・・ジョウジョウ蠅の研究ってご存知ですか?未成年に飲ませると、逮捕されるんですよ・・・飲ませた人が、販売した人が、罪になりますので。

神田税務署の署長さんに、足でカセイで下さい・・・?
腰痛いのに、頭の痛い事、言われました・・・、「足で稼いでくださいな〜」・・・ホームページだけでなく、これからは、健康の為にも足で稼がないと〜面白い事を言いますよね、署長さん〜これでは、西周斎 東辺僕も、お座部一枚取られましたね〜・・・ガンバロウ〜健康の為にも、営業は、足で稼ぎませんと〜!!
野獣は、野に放たれた〜心意気だけは、有るのです・・・無いものねだりしても、仕方ない・・・心の錦〜!!
飲んだ後に、栗の飯蒸しは如何でしょうかネ・・・富士山の、忍野の郷の水 @¥120x1.05
6本入り 1ケース 送料=300円・・・@¥88円の水も出回ってますが、味の良さには、負けませんよ・・・何せ、蓬莱山の水ですから・・・産地は、何処と聞かれても、答えられますので〜
冷やして良し、お茶にして良し、富士山の水・・・発売中ですよ!!

シャンソンと詩人

シャンソンの歌詞に関心を持つようになって気付いたのだが、フランスの歌には詩人が多く登場することだ。

シャルル・トレネは「優しきフランス」や「ラ・メール」で有名。彼が作詞、作曲した「詩人の魂」はトレネのほかにグレコら多くの歌手が歌っている。この「詩人の魂」は詩人が死んだ後でも歌は街に流れている、というものだ。

「Quand il est mort le poéte」はジルベ-ル・ベコーがジャン・コクトーの死を悼んで歌ったといわれ、「詩人が死んだ時(Quand il est mort le poéte)、友達みんなが泣いた」で始まる。

ジャン・フェラの歌は特に詩的だ。例えば「C’est beau la vie」。出だしから「金色の髪に風、地平線に太陽、歌の文句、人生って何て素晴らしいんだ」といった言葉が並ぶ。また行の終わりは「ブロン」「ロリゾン」「シャンソン」「la vie」といった具合に、節ごとにそれぞれが韻を踏んでいる。タイトルに尊敬する詩人の名が登場する「アラゴンを歌う」は、アラゴンの詩に曲を付けたものである。

「プレヴェールに捧ぐ」はセルジュ・ゲンズブールの作詞、作曲。プレヴェールは「Les feuilles mortes(枯葉)」の詩人で、歌は彼へのオマージュだ。

ゲンズブールの「Je suis venu te dire que je m’en vais(手切れ)」。元妻のジェーン・バーキンも歌っているが、ベルレーヌの詩「Chanson d’automne」を使用。日本では上田敏の名訳として知られる、あの「秋の日のヴィオロンのためいきの…」という詩をベースにしている。ほかにゲンズブールには「ボードレール」という題の歌もある。

誰にも馴染みの、いわゆる歌謡曲であるシャンソンに、どうしてこんなに詩や詩人が登場するのか。詩の好きな歌手が多いからというなら、ほかの国の歌にももっと出てきていい。フランスには、聞く側も含め、みんなに詩や詩人を愛し、尊敬し、大事にする伝統があるからなのだろう。

ページ上部へ