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2012年1月

新春・餃子パーティ

1月21日(土)チャイナサロン主催による新春・餃子パーティが開催されました。野菜のカットから始まって手包みの餃子作りを堪能。作った餃子は焼き餃子・蒸し餃子・水餃子の三種類。酒楽亭メンバーも便乗して餃子作りに挑戦!

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※具の材料は以下の通りです。
 焼き餃子…ニラ、春雨、玉子焼きの細切り、ショウガ、ネギ
 蒸し餃子…豚ひき肉、しいたけ、ショウガ、ネギ
 水餃子……豚ひき肉、セロリ、ショウガ、ネギ
 野菜はそれぞれみじん切りにして、塩、こしょう、ごま油を入れて混ぜます。

謹賀新年

遅くなりましたが、新しい年になりまして、皆様、謹賀新年でございます。

新年のご挨拶もできないようでは、困りますが、年末に、忙しかった分、テレビで、箱根駅伝を観ておりまして、東洋大学の皆さん、頑張りました・・・お屠蘇気分も抜けないまま、炬燵の中で、七草粥を頂、またまた、年賀状の、返事を書き忘れ、3日坊主も何の事、10日間も、既に、20日間も、息せずに、この寒さを、耐え忍んでおりました。『物言えば、唇寒し、2012年』でしょうか?

ガソリン、1L\¥134 です、これから、ドンドン高くなりそうな気配ですが、€、弗と日々の変化で、計画立たず、心配の種・・・「七変化の種」は、この、NO天気な東辺僕にも、不安の陰を・・・健康第一ですが、暮からこの方、寒くて、地球の不機嫌さは、福島原発のせいでしょうか!?放射能線を浴びても、怖くは無いぞとの強がりは、気位の低い小生には通じずでして、日々、外に出る=日光浴はよして、閉じこもりの術・・・ホルムズ海峡、波高し・・・まさかの事が、まさかでなくならないように、テレビに釘に、打ち付けられたような・・・そんな気分ですね〜

法人会の新年会では、いまときめく経済評論家の、『財部誠一』先生の講演をお聞きしまして、心の曇りが、・・・正確な、現状認識こそが大切・・・との事でして、拭い去る事ができました。それにしても、2012年、勝ち残れるかどうか・・・勝たなくても良いので、残れるかどうか?

賀詞交歓会に出られるだけ、まだ、根性あるぞと、自分に言い聞かせて、塹壕戦に、耐え、時が、いつかは、この曇り空が、晴れるに違いない・・・夜にか、明日にか・・・体調崩さず、元気で、頑張れ・・・元気な、ローソン、日産を観ながら・・・星空か、満月か・・・空模様を見ながら・・・風を読むか?(風じゃなくて、本を読め!だよ、酒ばかり呑んでないで!!)

風邪引かないように!65過ぎたんだから、健康が、第一!慌てず、こらえよ、四捨五入すると、70歳なんだからネ・・・古希だぞ!それにふさわしく・・・慌てるな!
『一枝の梅花、雪に和して、香し』・・・と言うではないか・・・庭の枯れた梅ノ木を見てごらん。
『松樹千年の翠』と言うではないか・・・津波にも1本の松が、残ったよ・・・今年は、辰年・・・昇る龍あれば、下る龍もある・・・まずは、昇れ!見渡せ・・・787で、飛行せよ!

60にして、耳従い、70にして、のりをこえずでしょうから・・・『天命の愛に生きよ』か!
東辺僕は、50にして、天命を知りましたでしょうから・・・商売一筋に行きましょう!!切磋琢磨の心。少し、遅かったですが、壁面、9年でしたからネ〜

「坂の上の雲」は、実のところ、『坂の上、更に山有り』でしたか〜山上憶良の心かな?

腰の痛いのは、みんなは、太りすぎと言うけれど・・・?『水」飲んでれば、この体なら、大丈夫といってくれる、内科医の先生もいる事だし、看護師さんも、『まだ、まだ、大丈夫ですよ』?

「お酒は、ホドホドニね!」と、最近開店した、ハイボールバーの、マダムも、言ってくれるし、名は?麗子じゃネ〜小雪でもネ〜そうだ、そうだ、そうだ、明美でもネ〜国分町の「みきちゃん」とか・・・源氏名だから、本名は?なんて、野暮は無しの世界・・・ご隠居さん、最近は、寒さには弱いので、あしげに通いは無いようで、東辺僕、店の酒楽亭終わりましてからの、お忍びです・・・ママが、一人で、ウス暗い店の片隅に=節電中だとか?お客待ちしてるなんて・・・この東辺僕と、エ?になるんですよ〜ネ!!

空元気でなく、今年は、健康第一でして、剛毅木訥(ごうき、ぼくとつ)で過しましょう!!
?ネバ、ネバ、ネバ、アッププ・・・納豆、食って、鰻食わずに、泥鰌を食えてか?

健康には、それも良いね〜ネバ、ネバ、ネバ、アッププ キザミ葱が、薬味に必要ですが〜最近の葱は、ねばねばと、しないのだけれど〜下仁田ネギ、深谷葱、桐生葱、水戸の葱、みんな、中国葱?
粘粘のナイ葱食べても・・・ハクサイが、日本の野菜だとか?それはね、日露のイクサの前に、日清のイクサがありましてネ、その時に、茨城の兵隊さんたちが、『お土産』に持ち帰ったんですよ・・・ですから、100年も経ちまして、そんなこと知らない人が、書いてるんですよ、載せちゃうんですよね〜恥ずかしい・・・新聞の投稿欄に・・・

葱だって、昔々、遣唐使サンたちが、持ち帰りましてネ・・・蒟蒻もですが・・・いつの間にか、日本の野菜・・・
ダルちゃんは?日本で生まれたから、育ったから、日本人・・・日本男児とか言われてますがネ・・・室伏選手は?お母さん、ルーマニアなんだよ・・・そんなこと知らなくても良いけれど、デモ、本人は、日本で産まれ、育ちましたので日本人。生まれも育ちも、葛飾柴又は、寅さんですよ・・・・で、東辺僕さんは?

可愛そうに、産まれも、育ちも・・・日本人は、どこから来て、これから、どこへ、行きますの?
泳いでゆくには遠すぎる・・・太平洋の果。では、この、4,5年で、70%の大地震だそうですので、泳いで、逃げてゆきますか・・・玄界灘を。越前クラゲのように、プか、プかと!

流れが速いので〜着いたところが、ナホトカ辺り・・・ロシア語を、勉強しておかないと〜!!
daとnetttoだけで、後は、どうにかなるさ!guze,shutoeta,だけでもいいかな?英語は、敵語?
北にでも、泳ぎ着いたら、さ〜大変・・・ハングル、訛りある?釜山港に返して!!・・・カラオケで通じる・・敵語だからな〜すぐ、射殺か?

ワインが、お仕事?なんだから、フランス語、イタリア語、スペイン語、必須では?でも、ホルズム海峡があるしな〜そこまで、泳げるか?逆流では?季節風は?

本当に逃げようがないのだから、震度7なんかが、発生したらどうしよう・・・初夢が、こんなことでどうする・・・。原稿、借りて、演説は、ないでしょう?原稿料、払え!泥鰌の首相。

昇り竜なら、小倉の、花と龍・・・産まれも、育ちも、小倉の玉井組み・・・中村哲先生か!『検索』・・・中村哲、最近はどうされてる?橋本のほうが、人気あるのかな〜マスコミ的には?
橋本さんも、若い頃、産まれも育ちも。色々でして、マスコミによれば〜・・・。
歌も違うナ〜大阪で生まれた女さかいと、小倉育ちの、男では・・・哲さんとは大違いだな〜小倉と、大阪の違い?育ちの違いかな〜?氏より、育ちと言うからな〜・・・酒の味も、大違い・・・大阪の、マッコリと、福岡の酒では・・・黒田節・・・『黒田節』も検索かな?

酒楽亭の常連さんにも、ハレーが良いか、BMWが良いか、買うのに迷ってる人が・・・ハレーが良いと言うのですが・・・BMW,捨てがたいなどといいますので、自分のお金で買うのですから、相談されてもネ〜でも、東辺僕は、親切に、ハレーが良いのではと、自分が乗りたいからかな〜野暮だよね、田舎モン・・・BVMWのほうが、垢抜けてる・・・?振り向いちゃうな〜

言いたい事、いい末子他、2011年ですが、今年は、少し、静香にしまして、あまり喋らないようにしましょう・・・と・・・でも。喋り始めますと、言いたい放題、食べて、飲み放題!?

フランスの、食品ニュースが着てますので、ご紹介いたします・・・皆さんも、お気に入りに、登録していただけますと、無料ですし、情報が、早いですよ!!お役に立つのでは?
http://www.franceshoku.com/
それでは、本年も、酒楽亭をよろしくお願いいたします。   酒楽亭 亭主 西周斎 東辺僕 拝

フランス音楽祭

 今、手許にあるのはシャンソンの歌詞帳だ。フランス人歌手ジョエル・ダル(Joël  Dalle)さんのまとめた「Partager la chanson française」という本で、代表的シャンソン100曲と、子どもの歌6曲が載っている。フランス音楽祭(Fête de la musique)の時、セーヌ川芸術橋近くの会場で手に入れた。最初の時、帰る客からもらったので、無料の本かと思っていたら、次の時、通常、10ユーロで売っていることが分かった。

 Fête de la musiqueは毎年、6月21日にフランス全土で開かれる。コンサート形式もあれば路上ライブもある。ジャンルもクラシック、ジャズ、ロック、ポップなどいろいろ。プロやセミプロの楽器演奏であったり歌であったり。どこで、どんな催しがあるかは直前に新聞などで発表され、原則、どの会場も無料で誰でも参加できる。

 Fête de la musiqueは1982年に始まり、今や国際的広がりを見せている。ダルさんの場合、彼のホームページによれば、昨年まで連続13回、同じ場所で開いているという。

 本にはピアフの「ばら色の人生」、ゲンズブールの「リラの門の切符売り」などお馴染みの曲が多く登場する。それまで僕は聞いたことのなかったミシェル・サルドゥの「Les lacs du Connemara」やジャン・フェラの「La montagne」なども載っていた。

 歌手の簡単な紹介もある。例えば、ピエール・バシュレ(1944-2005)の項には「おとなしい人。歌手としてデビューしたのは遅く、さまざまな活動で成功を収めた後からだ。特に映画「エマニュエル夫人」のテーマ音楽作曲で大成功を収めていた。シャンソンの世界でも静かながら確実な道を歩んだのは当然と言える」といった具合。

 バシュレの曲は「Les corons(坑夫街)」の歌詞が紹介されていたが、これもその後、よく聞いている。

 音楽好きにとっては、Fête de la musiqueはフランス旅行の際、ぜひコースに加えたいところだ。
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「星の王子さま」を聞く

 夜寝るときはクラシックか落語を聞くことが多い。たまにフランス語CDの「星の王子さま」も聞く。物語の語り手は名優ジェラール・フィリップ、王子さまは「禁じられた遊び」の男の子役、ジョルジュ・プージュリが演じている。原文を35分程度にまとめたもので、フランス語の耳慣らしにと始めたのだが、最後どころか半分までも聞いたためしはない。

 以前、友人数人と飲んだ時、どういう流れからか覚えていないが、うち1人が子守唄がわりに聞いていると話していた。フランス語云々より、星の王子さまファンだからと言っていたように記憶している。いずれにしろ、寝る前に聞いている人は結構いるのではと思う。

 で、話は突然変わる。吉祥寺の書店で『「星の王子さま」事典』という本を見つけた。大修館から2010年に出ており、物語の内容、構成、登場する動植物、人物から、作者サン・テグジュペリの経歴、人となり、友人や関係者の話、物語の出来る過程、さらに他の著作についてまで扱っている。訳文も載っているではないか。2400円+税。高いなと思いながらも、つい衝動買いしてしまった。

 同書によれば、「星の王子さま」の翻訳言語数は2009年9月時点で208以上あり、その後もクレオール語訳などが出ているという。翻案も多く、映画、演劇、人形劇、ミュージカル、オペラ、バレエなどと多彩。ちょっと驚いたのは、たまに聞くジルベール・ベコーの歌「L’important, C’est La Rose(大切なもの、それはバラの花)」も「星の王子さま」から材を取ったものだとか。

 また朗読テープ、CDも1954年のジェラール・フィリップ版のほか、語り手がジャン=ルイ・トランティニャン、王子さまがエリック・ダマンのもの(1970年)など多数が出ているということも、この本で知った。

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オー、シャンゼリゼ

 由紀さおりとピンク・マルティーニのコラボアルバム「1969」が欧米で売れている。ここに至るそもそもは、ピンク・マルティーニのリーダーが米ポートランドの中古レコード店で「夜明けのスキャット」のジャケットを見て気に入ったからだったとか。ちょっとしたことが、国際的ヒットにつながったのだ。

 そこで思い出すのは、今もCMなどでよく聞く曲「オー、シャンゼリゼ」。元歌は英国のバンド、ジェイソン・クレストの「ウォータールー・ロード」だ。ウォータールーの表記はWaterloo、そう、世界史の教科書でワーテルローと学んでいる。ナポレオンが英、オランダ連合軍に敗れた、あの場所だ。戦場との関係は知らないが、ロンドンの大通りの名前である。曲は、自由な若者たちの行動を歌っている。これを1969年、フランスの歌手ジョー・ダッサン(1938-1980年。歌詞はピエール・ドラノエ)が舞台をシャンゼリゼにかえて歌い、国際的ヒットにつながった。

 ジェイソン・クレストはその後解散、アルバムの入手は難しい。HMVでそれらしきものを見つけたが、収録曲が分からず、まだ買っていない。今はYou Tubeで聞いている。

 日本で流行らせたのは、70年代、わが国でアイドル的存在だったフランス人ダニエル・ヴィダル。ダッサンは数年前に知り、軽快な歌いぶりが好きで聞くようになったのだが、当時、彼を通してだったら、あんなに夢中で聞いただろうか。

 しかも、日本語版は、フランス語の「Aux (場所を表す前置詞)Champs-Élysées」を「シャンゼリゼで」とか「ここはシャンゼリゼ」とか訳さず、「オー、シャンゼリゼ」としている。すごい、天才的な訳詩がヒットに貢献したのは間違いない。

 ところで、パリのシャンゼリゼと言えば、夜になるとカフェが通りまで伸びてくる時期がある。一度、ワインを軽くのんで「オー♪シャンゼリゼ♪」と口ずさんでみたい。なんて考えるのは、やっぱり、オヤジだから?

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