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2010年2月

氷上の舞踏は、容姿端麗、東洋人?

そのように言われると、東洋系の、手足短い体型もどうしてどうして、いいものなんだ・・・「スポーツ生理学」、という分野があるそうですが、自信持てる。 DNA的には、マンモスを追いながら厳寒の地にたどり着いたのが始まり・・・それから、5万年とか、3万年とかですので。モンゴロイドも、運動神経、いいほうですね。K-1には向かないな〜?サッカーにも。野球は、実証済み。

19歳の女子二人は、この間、よきライバルとして善戦してきましたから、どちらにも金メタル・・・その差は、のびのびと滑るキム・ヨナ。連続ジャンプで追いかける浅田真央。4分間を、4年分悔いなく滑った事でしょう。舞踏の要素に、バレーの技術。

貴族のスポーツ?だった、フィギュアスケートが、欧州優位であって当然。日本人は、雪の上を滑ることなど思いもよらなかったし、氷の上で、滑ったり、バレーで踊るなど、ついこの間の事・・・コーチによる指導的影響が大きいのでしょうが、いや、いや、素晴らしい! 氷上の舞踊=バレーです。(諏訪湖の神渡り神事、今年は、諏訪湖、凍らなかったそうですね。)

「美人顔」・・・顔に人気があるというような事を書いていた新聞もあるようなんですが・・・卵型の顔に細い目、剃り落とした眉、「明眸皓歯」=涼しげな目、白くて綺麗な歯並びとでも言うのでしょうか。

「蛾眉」「柳腰」の東洋人・・・どちらかと言うと、東アジア系ですかね。欧米の女性とは、確かに、違います。黒い瞳に、黒い髪。足が短いから、ジャンプが高く飛べるそうですが、それだけではなく、踊りの要素も認めてくださいまし・・・審査員の皆さん。

若き、東辺僕などは、「傾城の美女に翻弄されてはならぬ」と家訓めいた言葉を、いい聞かさていたものですから、『心虚不可測
眼細強関情・・・』、美人には、三歩身を引いてきましたし、残り少ないこれからも、古今東西、先人の戒めを守りぬく所存です?

目の化粧は、クレオパトラ然りで、美人幻想の4000年。春節というので、銀座のデパートでは、中国人観光客に某社の化粧品が、売れて売れて大変だそうですネ。某社の偽物まで出回るそうですから、今後、中国市場、有望です。(4年後の、中国選手団、どんな活躍をされますか?最強化の特訓で取り組む事、見えてますね。)

山の上から、弾丸のように、100キロ以上のスピードで降りてくる競技すから、筋肉の強さも、男子以上ですね。肉体と、精神力の競い合いの冬季オリンピック・・・瞬間的に、ブレーキとアクセル、同時に使いこなせないと、危険ですので、新しい記録に挑戦する選手達、皆さん、頑張ってください。テレビ、みながら、応援しておりますよ・・・お国にかかわらず。

チーズ料理に、ワインですかね・・・前回は、イタリアの山奥でしたが、今回は、海の近いバンクーバー・・・どんな、食事なんでしょうかね?興味ありますので、選手村の様子も教えてください。

地元では、早々と、「バンクーバー巻き鮨」ができたそうですが・・・バンクーバー天むす?とかバンクーバー地雷や?・・・好きにやってください。 

アメリカンチーズは欧州物とは味が違いますが、カナダのチーズはどんなものでしょうか・・・スキーのあとには、チーズホンヂューとワインなんか、最高でしょう?筋肉強化の食事として。カナダ風焼肉、カナダステーキですかね?鮭料理ですか?新鮮な魚料理なんかが、フランス風で期待できそうですね。

火があるのに、煙はたたず?

健康増進法と言う法律をご存知ですか?

問題になっておりますのは、第二節 受動喫煙の防止 第25条(2003.05.01)でして、学校、体育館、病院、劇場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

当然、法に従って、厚生省は、健康局長による「通知」で、受動喫煙防止対策についての具体的方法を明らかにしているのです・・最近は、禁煙か喫煙、分煙について、屋内の基準やらと、いろいろ条件が問われているのです。

飲食店内での、タバコ?これが、問題なんですね!タバコの、煙や臭い・・・換気をすればよいということでもなく、喫煙室を設けると費用もかかりますので、「食後のイップク」をしたいという願望を満たせるか・・・許容の範囲は何処まで?

先日の、国際ホテル・レストランショーでのJTブースでは、-共存を目指す環境ずくりーをテーマとした講演会を開催しておりました・・・ホテル、旅館さんにとっては、関心事ですよね・・・それに、外食産業でも・・・『空間』は、皆のものですから、喫煙者は何処に行けばいいんでしょうかね?

キセルの掃除用に紙縒りを造り置きしておいて、刻みタバコをぱかっと・・・いっぷくの時間が、なんともいえない精神の安定でしたのに、時代は進化して、嫌われ者になってしまいました。

確かに、それだけのヤニが体に入るんですから、体にはよくないんですけども・・・それなら、生命保険に入れないとか、病院の診察料金が割高になるとか、制裁をかける方法をとればどうでしょうかね?

会場で、分煙ハンドブッツクをいただきました。
http://www.jti.co.jp/sstyle/bunen/
「大変ですね・・・次は、アルコールですかね?」スタッフの方に言いましたら、ニガ笑いしてました。


4時間ほどの参観でしたが、いろいろと、参考になりました展示会でした。沢山、パンフレットいただきましたので、今、ゆっくりと見直しております。

面白いのをみつけましたよ・・夢煙テーブル・・・特許技術がコツのいらない焼き物を実現しました。『環境に優しい』『排煙設備が不要』『清掃簡単』『ヘルシー&ジューシー』だそうです・・・デモを見たんですけども、これは、いいですね・・・火のないところに、煙はたたず?⇒火があるのに、煙はたたずなんですよ。
http://muen.ss-hattori.jp/

酒は文化か、涙か溜息それとも健康か?

酒は、『文化』という人にとっては、最近、世界=地球規模で、肩身が狭くなってきたようです。禁煙のキャンペーンも、先進国では徹底されてきたようで、中間の、日本国はこれから・・・年々、タバコ好きにはキビシイ目がありますので、止めるしかないですね。

酒=アルコールは、何度も規制されてきた歴史があります。中々しぶとく、ナンダ、カンダと言い逃れてきてました。伝統と文化・・・「酒=アルコールが文化である」と言う人たちは、規制は身を持って反対。罰金、値上げ、年齢規制・・・国家の存亡をかけての攻め際ともなると、WHO=世界保健機構の『アルコールの有害な使用を減らす世界戦略』について、関心が高まります。

植民地から、安くて、強い酒が入るようになると、たちまち、イギリスは酔っ払い天国に陥り、女王さまが、『お茶にしなさい』、それで、次に、お茶で喧嘩が絶えずと言う事なりました。  フランスでも、年齢制限で、ワインの消費を抑えるとか、子供の食事時のワインの制限とか、女性の飲酒を控えるようにとの教育活動とか、健康>酒、あなたは、どちら?

今、問題になっているのは、寒い国では、度数の高い酒=蒸留酒を浴びるように飲む人の多い国、EU周辺国から、低価格の酒が流入するようになり、歴史的規制がほころび始めてきているために、歯止めが必要というような事情があるようです。ロシアでは、度数の低い酒を勧めているとか・・・ロシア人が、ワインだそうで、一本じゃ足りませんよね・・・フランスワインのお得意さんになりました・・・昔からですけども。

ワイン大国のフランス国内では、健康への害を重視して、保健省が、「一日1杯のワインで、がんの発生リスクが最大168%増す」と警告して、禁酒キャンペーンを昨年から始めているとかで、生産者達は、「食文化と生活様式を壊す暴挙」と批判。

イタリアでも、「アルコールの健康被害と戦う最善の方法は、『節度ある文化』を広める事」とイタリアワイン連盟のガンチャ会長は
話している。ローマ大学医学部では、「一日2〜3杯のワインは、心臓疾患やアルツハイマー病のリスクを25〜40%減らす」と研究者たちは発表。  日本では、焼酎が体にいいとかで、安いし、紫芋の、本格焼酎売れてます=焼酎なら何でも良い。

世界のお酒を飲みましょう・・・酒売りの酒楽亭は、どうしますかね・・・一杯が、ニ盃、三倍となるので、「食事時の適度なアルコールは、むしろ健康に良い」をよりどころにいたしまして、商売に励みたいと存じます。(心底、そのように思っています。)

加藤周一著 自選集5:1972-1976 岩波書店 '00-01-28 \3400円
「酒は涙か溜息か」の一文がありますが、難しい事ばかり言っていた先生でも、新橋の居酒屋の片隅で、ぼやいていたんですね。

石田梅岩についての一文がありまして、、「商人ノ道ト云トモ、何ゾ士農工ノ道ニ替ルコト有ランヤ」と書かれていますが、江戸時代の心意気でしょうかね。ご隠居さんから、借りた中国の古い本にもそんな事、書いてありました。

え・・・ポチですか?イギリスから帰ってきたんですけど、常連さんの所に行ったままですけどネ?、そのうち来ますよきっと。

坂本竜馬さんのお酒?

日曜日は、『大河ドラマ』を見ることにしています。店、閉めていても、常連さんが、勝手に入って来てしまいますので、お構いなしの日です。竜馬がテーマなのか、弥太郎さんがなのかは分らないほどになってしまいますが、俳優と言うか、演技力はいいですからね・・・実に、臭さが画面から臭い出てきませんか!?

丁度、食事時のゴールデンタイムですのでね〜そろそろ、弥太郎さんには失礼してもらいたい気分なんですが、「落書で入牢」とは情なや。本当の事だったんですかね?M企業グループでは、テレビ局に申し入れをしているとか・・・週刊誌情報ですけれども、聞こえてきます。自社の、創業者ですからね・・・気になりますよネ!

時代考証というのでしょうか、江戸時代、後期の社会生活、風俗、街の様子など、丁寧に描いているようですし・・・食事の場面など何を食べていたのか、酒はとか・・・そちらのほうに、眼が行きます。軒先に、小魚の干物が干してあるなど、細かい所、いいですね。  竜馬は『鯖の刺身に、ダイダイの酢がけが大好き』だったそうですよ。 酢は、体にいいですし、青魚もいいんですよ。(当時は、獣肉は薬ですので、そうは、食べてませんからね。)

創業400年というのですから、既に当時は、司牡丹というお酒
は、飲まれていた事でしょう。ここの社長さん、大の竜馬さんファーンでして、自身、「竜馬に変身」までして、販売に全国を飛び回っているとか・・・高知空港=竜馬空港だそうで、商機逃さずと、高知の社長さん方、皆さん頑張っておりますようです。観光ブームでもありますね。

酒楽亭も、是非に高知の蔵元さんとお取引したいと問屋さんにお願いしているのですが、そうは問屋が卸さない・・・日本酒は、取引条件とか、免許とかで、お手数をお掛けしております。

http://www.tsukasabotan.co.jp  をご覧ください。

竜馬さんからの伝言があります:(姉、乙女さんに宛てた手紙より)「・・・日本を今一度せんたく(=洗濯)いたしたく申し候・・・」。当時、竜馬29歳。勝海舟のもとで、海軍塾塾頭を務めていた頃の一文だそうです。司牡丹酒造㈱会社では、超辛口純米酒として売り出しております!(商魂、逞しいです!)

弥太郎さんのファーンには、M社の社章に似た菱の実の焼酎=菱娘という、これまた美味なる焼酎、取り扱いしておりますのでよろしくお願いいたします。 佐賀で造られているんですよ。ご興味ある方は、酒楽亭または、㈱石原商会までお問い合わせください。

酒の世界=酒楽亭は、暫くは、日曜日、テレビに釘付けです。

写真でなく、実物を見てきました

いい写真を撮るには、早起きが良いようで、先日の小雪交じりの朝のこと、炬燵に入りながらテレビを見ていると、各局とも、中継で大変・・・若いアナウンサーは寒そう。

『写真家の方、来ていましたよ』、とは、ここの主?団子と甘酒をいただきながら、世間話するでもなく、うっすらと雪化粧の上野の牡丹園。花より団子の東辺僕、帰りがけの駄賃にと、チョイと立ち寄っただけなんですが、しばし、風流のひと時でした。

東京国立博物館 国宝土偶展  http://www.tnm.jp/

初めて目にしましたので、縄文の土偶が勢揃いだそうで、めったに見られない貴重な展示会。10万人も見に来たそうで、暇な東辺僕、1名除いても、99999人も見にきたそうですので、関心ある人、多いんですね。音声ガイド=600円を借りまして、解説も聞きました・・・今話題の、声優さん=椎名へきるさんです。

縄文草創期の13000年前まで遡るそうです。しかも、この展示物は、大英博物館で09-09-10〜11-22迄、ついこの間迄でですよ、THE POWER OF DOGU として展示されていた関連資料なんだそうですよ。

遷都1300年、皇紀2670年、を考えている時期にも、この小さな粘土細工の人形、なんと、1万年も前から日本にいただなんてね〜誰が作ったんでしょうかね〜。

三内丸山遺跡には訪ねてみたいですね。縄文鍋なんかで、「鯛鍋」なんかいいですね・・・何しろ、鯛の骨なんかが多く見つかっているとか? 食べた物の小骨まで、見つけて、どんなものを食べていたか、最近では、分るんだそうですから。お酒は?

二番目に土偶が多く見つかっている勝沼の遺跡は、高速を下りて小高い丘の上、よくもまーこんな所にと思うような所でしたが、ここでは、何を食べていたんでしょうかね?  まさか、葡萄の種なんか出ているんでしょうか? 

北日本(東寄り)に出土が多く、西にはないそうで・・・九州には、阿蘇外輪山周辺というのだから、土偶の縄文時代は、面白いと思いませんか。
 
三浦佑之著(1946年三重県生まれ)2010-1-25初版
『平城京の家族たちーゆらぐ親子の絆ー』 角川ソフィヤ文庫

土偶の写真を本の装丁に使われているんですが、それは、子を抱く母の土偶なんですよ。埴輪なら、分るんですけども、・・・縄文中期の物=4000年ほど前の時代、その土偶は、八王子市の宮田遺跡で発掘されたものだそうですよ。本の、表紙に、土偶を載せるなんて、心憎いですよネ。(勿論、この作品も、実物が展示されていましたよ)

新酒歓評会のご案内です

先日、「ニッポンいいもの再発見」の展示会に行って来ましたが、早速に、ご案内をいただきました・・・http://www.y-okaeri.com/

今年は、日本再発見(?)をテーマに、日本酒、焼酎を話題にしてみたいと考えておりまして、それで、『遷都1300年』(皇紀2670年だそうですよ)という事で、丁度いいかな?

「本」を読んでおりましたら、出てきました・・・日本全国、「郡=こうり」制、そうです、郡・・・最近は、郵便番号で省略されてしまうし、市長村合併で、訳分らない名前・・・代表していただくのですが、アルプス市とか、ここは日本?か、わが耳を疑うようなことになっております。(恥ずかしいですね!?)

「郡」・・由緒正しき、わが故郷は、今いずこ・・・「陸奥国 置賜郡 高畠町」1300年前から、「まほろばの郷」と呼ばれ、『日本書紀』【巻三十持統天皇三年春一月三日】に、記載があります、世にも稀なる住み良い郷・・・美味しいお酒がありますよ。

http://www.yonetsuru.com/ ホームページ、内容豊富になりましたので、是非、お気に入りにご登録ください。

それから、昨日、山形県酒造組合さんから、新酒歓表評会のご案内をいただきました。4月23日(金)①公開きき酒会(会費2000円)②シンポジュウム(先着100名)③着席歓評会(会費7000円)

山形のお酒を、体験できる機会ですので、ご希望者は、お早めにお申し込みください。締切り:4月6日(火)とありますが、善は急げや、急げ。委細は、お問い合わせしてくださいね。

電話:023-641-4050 山形県酒造組合事務所
E-mail:infosake@yamagata-sake.or.jp

酒楽亭には、早速ポスター張り出しまして、参加者を、募集しております・・・交通費、会費は自前でお願いいたしますよ・・・ニ次会は翌週、酒楽亭ニ階の大広間でどうでしょうか?

情報は正確に・・・情報源?

2月5日の「亭主のひとりごち」、mailで、お問い合わせがありましたので、正確にお伝へいたします。

竜馬の件:1月18日(月)朝日新聞(夕刊)3版6【全面広告】

桜田門の変の件:1月16日(土)朝日新聞(朝刊)社会36

に、ピストルの写真と、解説も載っております。

最近は、新聞も読まない人、多くなったそうですので、どうしたらよいのでしょうかね・・見なかったという人も、多いでしょうけども。

そういう、東辺僕だって、古式銃研究家の沢田平(74)さんの記事への、コメントを読まなければ、桜田門の変でピストルが、水戸藩の脱藩浪士の誰が使用したか?、入手の方法は?、いくら位したかなど分らないままだし、興味はあっても、どうでも良い事となってしまう。

ただ、今になり、だんだんと、いろんな事が断片的に出てくるが、今更、新事実が出てきても、歴史の動きは、どうにも変化できない。水戸の人は、近江の人は・・・この記事を見て、どんな事を感じたでしょうかネ?

竜馬の記事の方は、モット大変・・・居合わせた、おりょうは4発の発砲音を聞いてるし、倒れた人数もおぼえているにもかかわらず・・・さらりと書いている。まるで、他人事・・・緊張感がないし、エピソード①と言うには、味っ気がない。

エピソード②で、、竜馬の持っていた刀は、「陸奥守吉行」で、千葉定吉門下、兄の権平からもらった、(千葉家)の家宝だという・・・この写真記載のほうが、竜馬を片思いしていた、千葉佐那を浮き出させてくる。山梨・甲府の清運寺には、「坂本竜馬室」と、小さく刻まれた墓碑があるそうだ・・・いや、いや、竜馬は本当に、もてたんだな〜。

もしもですよ、江戸開城の談判の時、勝、西郷の会談に、竜馬がいたら・・・その可能性、あったかもしれませんね・・・大変、大変・・・竜馬、おりょう、佐那の三者会談なんて事になってたかも!?

バンクーバーの聖子ママ

酒屋の業界では、お酒の飲めない人も、多いのですが、その割合はどのくらいでしょうか?  商売物に手をつけてしまうような事をすれば、結果、知れています。酒屋が、飲食業に手を出さないのは、そんな所にあるのかもしれません。二束の草鞋をはかないのがこの業界の鉄則。

最近、器用な方と知り合いましたが、政治家辞めて、梅酒造りを始め、ワインを世界から仕入れ、チェーン店を始め、焼き肉店やらイタリアン店を始めたものの、人間、そんなに器用ではないですから、苦労している方がおります・・器用貧乏の典型ですね。 

安く仕入れられるのですから、自分で、商売=飲食業をすれば、良い事ずくめですよね。親子の関係でしたら、造り酒屋の娘を嫁にもらうとか、嫁にやるとか・・・酒問屋の、小売酒屋の、例も同じ。親父の、考える事など、いつの世も変わらないんですよ。

最近では、遺伝子研究やら、ゲノム機能の研究やらで、その人が、お酒をのめる体質かどうかを、500円で調べてくれるそうですから・・・適正な職業選択に役立つか知れませんね。

男女差、体系、年齢で個人差はありますが、お酒に弱いモンゴロイドは、酵素のタイプが、非活性化型であるといわれており、日本人では、6〜7%+低活性化型=37〜38%・・45パーセントというので・・約半分ですね。日本人の半数は、酒に弱い。

コーカソイド=白人、ネグロイド=黒人には、低活性化型はないそうだから、その辺のところを理解して交際しないといけません。自分の、適量を、早く知ることですね。同じ、アジア人ならば良いけれど、グローバル化しておりますから、世界を廻るはずが・・グルグル廻る、世界は廻るなんてな事になってしまいます。

この一年、○、×印で、飲んだ日に印をつけてみました・・・飲んだ日=○ですが、なんと、83日=自己申告ですので、ズルしても、100日以内です。3日に1日。4日に1日。量=mlも少なくなっていますので、良く頑張れたと我ながら感心しております。(今年になって1月は7日ですから、日数少なく、量少なく、飲むときは、楽しくを心がけております。)

①割り勘だからと大酒のまず、②人に無理押しせず、③女性と飲むときは下心なく(?)、④水も適当に飲む=(和らぎ水)、⑤楽しく飲みましょう・・・懐具合によりますので、安くて美味い。旬のものをいただきます。豆腐なんぞは、一年中、旬です。湯豆腐、冷奴、きのこあんかけ、揚げ豆腐etc.

名句を如何ですか、お口直しに。

親のこごとと冷酒は、忘れた頃に、きいてくる。(バンクーバー)
酒飲みは、何かにつけて理屈(わけ)をいい (いつの世も同じ)
盃をさせばうなずく ひきがたり (江戸時代の事です!)

李白さんから、便りが来ました・・・やまたのおろち 超辛口
http://www.rihaku.co.jp
遷都1300年ですのでね・・・八雲立つ、出雲八重垣・・・妻を娶らばおろち退治をしてからだそうでして、神話の世界においでくださいとばかりに、奈良のお酒だけでなく、島根のお酒も、「出雲⇒オオナムジとスクナヒコナの始めた酒が美味しい」と万葉集に歌われているとかですので、ご贔屓にしてください。

写真文化とビヤホール

『ふと都会の喧騒を忘れ、ゆっくりと文化や芸術を楽しみたい。そんな心境のいい時間をすごせる街が恵比寿だ・・・』新聞記者と言う人間は、こんな書き出しで始められるのだから、すごいものだ。心底、尊敬できるが、普段の生活の中でも、こんなにも、格調高いのだろうか?ニコニコ商店街の事も書いてくださ〜い。区画整理で、3月一杯で、新しい町並みの 工事始まるんですよ・・・道路が、広くなるだけですけどもね。

写真展を見た帰りに、ぶらりと、立ち寄ったビール専門の、チェーン店。定番の黒ビール、つまみは店のソーセージ・・・これが、盛り合わせで、いいんですよ。

どこかで、見たような娘と思いながらも、目を合わせないようにしていたんですが、ビールを運ぶしぐさは、見覚えがある・・・暫くして、分った事は、よく働く娘二人、そうに違いない、新宿K店にいた娘さんだ・・・中国人ネットは、すごいもんだ・・・写真を早速撮り、ご挨拶した次第。

「土、日はこちらでアルバイトしています。」との事・・・寸時を惜しんで、仕送りなのか、借金返済なのか、暗さはみじんもないし、上海から来たと前の店で言ってたが、、まー、気にしない、気にしない。

木村伊兵衛とアンリ・カルチエ=ブレッツソンーー東洋と西洋のまなざしーー  http://www.syabi.com

1936年『那覇の市場』と『那覇の芸者』、いいですね・・それに、戦後の下町、ありふれた町並みの中の人達・・・隅田川、数寄屋橋、深川あたりの写真は、東辺僕にとっては、涙がでそう程に懐かしい。

1955年、カフェ・ウイーン・・・この間、A紙に書かれていたんですが、「観光客相手の禁煙のコーヒー屋さん」になったそうです。半世紀も前、良い時代に、写真を御撮りになりました。語り継がれる偉人の足跡を、垣間見る事のできた、いい時間を過ごせました。

アンリ・カルチエ=ブレッソンの作品は、No.8,18,22,29,30,54でしょうか、その瞬間が一枚の絵画を見ているようで、写真が芸術作品なんですね。皆さん、写真から離れようとしないんですよネ。

記者によれば、『・・写真家からのメッセージが・・一枚の写真に釘付けになる瞬間がそこにはあるのだ。』、そうなんだ〜!。

「ビヤホールで働いていた時の写真」、故郷に帰れば楽しい思い出となるようであれば、嬉しいと思いながら、戻し見しているんですよ。どうして、どうして、この二人、我ながら良い写りと思うのですがね〜、どんなもんでしょうか?

で、ビール、モ一、1杯・・だんだん、お尻が椅子にピッタンコ!
久しぶりの、休日でした。

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丁度、聖火点灯のときにピンポーンと、サンプル参りまして、早速に味見させていただきました。200ml、スクリュウキャップですので、手軽くていいですね。ホテル、レストランの企画にはタイミング良い商品です。ご採用を、是非お願いいたします。

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