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2009年11月

白菜と豚鍋。

今月も、あわただしく過ぎてしまいました・・・インフルエンザが流行っていまして、東辺僕も予防接種していただこうかと考えておりますが、手洗いの慣行と、うがい、何よりも、人ごみの中に外出しない事だそうで、もう少し様子を見ることにしました。

1976年、30年も前の事ですが、既に、「豚インフルエンザ」が起きていた・・、この本には、何世紀も前の歴史的記述に遡りH1,H2と区別するそうで、専門的な事は分からなくとも、1890年=H2、1900年=H3、1918年=H1=Hsw・・・関心のある方には、お勧めの一冊です。

時事通信社 09-10-20刊  西村秀一訳 豚インフルエンザ事件と政策決定 Richard E.Neustadt / Harvey V.Fineberg 

ワインで言うと、1976年前後もいい年だそうで、30年も前の事・・・ワインに興味を持つ頃のお年頃の方、多いと思われますが、30〜35歳位いかな?  そうなんですよ、インフルエンザ、実は大変な事が起きていたんですね。

人間に介在するのは「蚊」だそうですが、10km位は軽く飛ぶそうですしネ、移動は航空機でも・・・そうなると、地球の裏側で流行っていたのに、日本でも流行るのは時間の問題・・・今、現実。

鶏は可愛そうですね・・。感染した豚さんは「処分」されてしまうのですか? 「白菜と豚肉鍋」なんか、季節鍋かなと思いますが、体温まり、なかなか、いい味出るんですよ。付けだれには、鷹の爪を少々入れまして食べます。体、温まります。

公園の菊花展、終わりになってしまいました。今年も、二本松に行けませんでした・・この季節、いつも心に思うのですが、「菊人形みに行きたいな〜。」(当然、旅には、温泉と地酒です)来年、必ず見に行こう〜と。

菊のお酒、調べました・・・沢山あります。今晩、も〜一度読み直しまして、成果?を発表いたします・・・味見でなくて残念です。

「月」からのお酒

上弦の月、西に傾き、オリオンの三つ星が南中しています。静かな、夜、、、空気は冷えて、晩秋の夜、テレビをつけずにいると、時間のたつのがゆっくりです。

北から、「月」にちなんだ名前の日本酒を探して見ました。

北海道:(該当なし)
東北:月の輪、月の穂、銀嶺月山、霊峰月山 ④
関東:月の井、泉月花、月華 ③
信越:観月、月光、月吉野、月不見の池 ④
東海:(該当なし)
北陸:池月、越の桂月 ②
近畿:月の里、月桂冠、月の桂,秀月、月鶴 ⑤
中国:月山、誉池月、日月、雨後の月 ④
四国:桂月 ①
九州:月の桂、月のなみだ ②

そんなには、無いんですね〜25件ですか。屋号を、「月」にちなんでつけたお店でしたら、常備できますかね〜。

調べていて、やはり、「菊」も秋には、なくてはなりません・・。今月中に調べないといけませんね。ついこの間に、電車で、15分ほどかかりましたが、遠征いたしまして、立ち寄りました、居酒屋さんで(同業=市場調査?)、樽酒で、菊正宗を飲みました。雑誌は、いい情報源です。

美味しかったです・・・「こもかぶりの樽酒」なんて、珍しいですネ。10銘柄ほど、並んでいたので、あれこれと飲んでしまいました。たまには、人のお店でいただくのもいいですね。勉強になります・・・都心の店なのに、突き出しが無くて、いいですね。

ぴったりの、川柳ありますよ。

儀式には、日本人的には、日本酒・・・でも、これだけ焼酎が飲まれてくると、そうとも言えず、ビールで乾杯、日本酒で献杯、焼酎でとなるし、最近は、結婚式で、シャンパン、カヴァ、ゼクト、スプマンテ・・発泡酒。

楽しく、酒を飲むには、それぞれでよろしいが、西洋との出会いで、一番喜ばれたのは、泡の出る、ブドウのお酒のようですネ。アーネストサトウの「日本についての記録」には、交渉相手の、某大名は、「交渉打ち合わせを口実に乗船してきては、上級な酒=瓶入りのワインをしこたま飲んだ」と書いてあります。樽に入ったワインは下級なもので、船員用。160年ほど前の事です。

ペットボトルの値段の安いボージョレヌーヴォーを探しに歩きましたが成果なし・・・自転車で、一駅超えたものの、スーパーでは「良く売れました・・完売です!」店員さんの言葉には、自信があった。近くの、コンビニ店主・・「実績は、去年の1/3ですよ!」とは、大違いだ〜!同じBNなら、安いのが良いに決まってます。

今から、100年も前の事になりますが、ロシアのステッセル将軍と、乃木大将は、シャンパンで戦いの終了を乾杯したとか・・両者、腰にサーベルトを着けての事とか。本にはそう書いてあるんです。残念な事に、銘柄は記載が無い。「日露戦争の記録」からも、当時の様子が伺えます。

日本陸軍は、フランス仕込みですからね〜。今から、そう遠くない昔、シャンパンで乾杯して、生まれた国もありましたが、泡と消えてしまいました。(ニュース映像がありますがネ・・違いますよ・・消えた内閣、細川政権では、ありません。)

今、ノーベル賞や文化勲章をいただいた先生方が、とても、将来の、行く末を心配されております。儀式が派手で、政治的パホーマンス・・人は、(フランス革命時の)ギロチンだというんですが、本当に、政権交代ですからね〜。でも、短期政権で無いとも、限りませんし、まだ、行く先、分りませんからネ。

今の政権には、工学部出の幹部多いので、あまり心配はせず、先生方も、政権内部に助言されたら良いのでは?法文解釈文でがんじがらめの文章を、日本の将来のために、是非、解読していただきたいです。アウトサイダーでは、なかなか解決いたしません。

こんな川柳は・・「 盃を 挙げて天下は 廻りもち 」 周魚
上野 東照宮に 川柳の大家  村田周魚 の石碑があります。

勝った、負けたというのじゃないよ、後の態度が大事だよ・・・
勝利の美酒に酔うか、敗北の自棄酒か・・今、人はそれぞれに、勝った負けたと分析していますが・・時の流れに、身を任せの心。

「洗心」という日本酒あります・・美味しいんですよ。流行りそうでは、ありませんか? 日本酒、人の心を和ましてくれます。

先輩からの便りは有難いです。

今年の、BN、BVNについては、いろいろと話題が尽きません。
例年の事ですが、いつも、石原商会からお買い上げいただいています、お客様からは、「美味しいワインを、有り難う。」との、mailや、電話 をいただいておりまして、問屋さんの担当さんも含めて、皆でホットしております。

何しろ年々、この時期は、大変なイヴェントとなりまして、ワイン取り扱い業者として、気を使う時期であります。味見もしていないワインを、気象データーのみで、「味を判断する」のですから、責任があります。値段も、8月に予測するのですから!

まして、変動相場でして、€の動向は、$よりも気になります。値段はどうなるのか・・・そこは、連戦練磨の問屋さんに、お任せするしかないのですが、「値段」には、本当、気が気ではありません。身近な、日常の飲み物となりつつある、ワイン、これからも、皆さんに、満足されて安心、安全の美味しい飲み物として愛されるように、精進してまいります。

いつも、気にかけていただいています、先輩より、「こんなデーターがあるよ・・」とお送りいただきました。一つのものの見方として、参考にしたいと思います。ペットボトルのBNが、一夜にして、50万本、あるスーパーで完売されたとか・・・この時期、短期的に売れた商品として、記録される事でしょう。1本、1000円以下でフランスのワイン、新酒が飲めるようになった事に、何よりも乾杯です。

http://release.center.jp/2009/11/1801.html をご覧ください。
東辺僕の先輩からいただいた、ある情報です。参考になりました。
皆さんからのお便りも、どしどしとお寄せください。

晩秋の一日

朝から、太陽がまぶしい・・・遠く、富士山を眺めれば、白く光っているじゃ〜ありませんか。今日は、11月23日、勤労感謝の日でもあり、新嘗祭。収穫の秋,実りの秋、この時期、何かと心騒がしく、「食欲の秋」を独り感じているのですが、みなさんは、いかがですか?

今朝も、近くのご近所スーパーでは、朝市。野菜やら、果物の安売りで町内のご婦人方大集合です。今は、みかんがいい。リンゴも、大きめのが、一個100円。インフルエンザに負けない体には、まず、ビタミンの補給ですね。

近くの小学校では、「学級閉鎖」がでていて、1キロ以内に、4校もあるので、大変なんです。 子供は、1歳〜3歳、5歳、7歳、15歳までは親も休んでる暇ないほどだから、ご隠居さんまで、このところご無沙汰。お孫さん、風邪引いたそうで、わが身の事のように、心配なんですね。

この間いらっしゃった時に、記念切手を大切に持参して、「平成になって20年だが、皇紀は何年だろう・・?」と話していたようで、確か、昭和15年では? そうすると、今年が・・・2669年(東京神宮舘蔵版)。ご隠居さんにとっては、そのような数え方のほうが、良いのでしょう・・東辺僕の父=大正八年(羊)、伯父=大正五年(辰)、二人とも、戦争に、戦後の復興に、高度成長に身を任せました。

ご隠居さんも、風邪引かないように、アルコール消毒、欠かさないでくださいね・・・酒は、暖めてお飲みください。小雪さんの所ばかりですと、冷えたお酒ですので風邪引きま〜すよ。(心は、温まるでしょうけどね〜)

晩秋の明治神宮に散歩に出かけました・・紅葉の葉の合間に飛行船が飛んでましたよ・・落ち葉を拾い集めて、老人クラブのかたがたが、陽だまりで楽しそうに、日光浴でしょうかね。東辺僕の、お休み日の半日でした。

夜には、月と木星のランデブー・・・オリオンの三星も、きれいに見えます・・・上を向〜いて歩〜こう。月も冴えてきました、星も見えます。(男〜純情の、金の星=ご隠居さん、気分いいと、唄います・・BGMなしで。酒楽亭、カラオケ置いて無いのですヨ)

ボジョレヌーヴォ、リヨンで銀賞

お年賀状の図案について、悩み始めています。今年は、丑でしたから、近くの天神様の行きまして、お客さんに、「東京で、牛の写真を撮りました」などと、洒落ましたので、何人かが、「今年の絵柄は何処?」。まさか、上野動物園と言うわけにも行きませんしね、どこか、絵になる「寅」は、いないモンでしょうか?

虎探しの、旅には何処に・・・熊本?奈良?高野山?・・柴又?

今、東アジアの歴史的研究が進んでいますので、テレビドラマでは、韓国=朝鮮古代史神話を見たりします。「白虎」が出てくるのですが、キトラ古墳でも、高松塚でも、東西南北を守る神獣なんですね。中国、朝鮮、日本の「東アジア共同体構想」新しいようで、古いんですね。勉強になります。

今では、卑弥呼の時代、どんな食事して、酒は、どんなのを飲んでいたのか、ドンナ造り方をしていたのかと、研究されているようです。 10月31日(土)に、「卑弥呼の国を探る:纏向の出現と倭国連合の成立」と言うシンポジュウムが大手町日経ホールでありました。でもネ、東辺僕は、もう少し古い時代に、興味があるんですよ。

どんな時代?漫画家の、園山俊二さんが描いていました、時代。「サーベルタイガー」なんか、いいのでは? ハゲワシもでてくるのですが、ドイツ、テュービンゲン大学の考古学研究チームが、実に4万年前の物と思われる骨製フルートを洞窟の中で発掘しています。どんな、音色がしたんでしょうか?マンモス食べて、その骨でヴィーナス造ったりしていたんですね。研究熱心な漫画家でしたが、何故に、そんなに早く鬼籍入りしたんでしょうか、残念です。

愛知万博=マンモス万博でした・・今度の、上海万博は、何がテーマなんですかね?北京原人なんかが、少しでも話題であれば、是非、行きたいものです。昔から、水が悪いので、テーマは「水」でしょうか?  酒が話題ならば、これは、モー絶対行かなくてはなりません。何しろ、13億人+X人=? とすると、大変な量ですからネ。中国の胃袋、果てしなく、大きい。チンタオビールの株?

ボージョレヌーヴォ・・「ペットボトルでは、品格ない」と言う人がいるそうです。少し、推移を見守る事といたしましょう・・。今、取引先の問屋さんから、「リヨン銀賞を取得したと」の、喜びのmailが、届きました・・・時、遅く、既に、完売。

日本でも、ワイン飲む人が多くなりつつあるのですから、フランスにとっては、いいことじゃ、ないんですかね? もめるのは、自国内でやってください・・・記者会見で、「私は、知らなかった!」なんて、変な言い訳?  無責任と言うより、それじゃ、無知そのもの。航空便、軽量化は時代の流れで〜すヨ。フランスの責任者が、それじゃーね、御粗末です。

去年、売ってたでしょう・・話題になりましたよ。それに、この間、ワイン展示会でも、見本出てましたよ。「これは、時代の流れです!」、自信ありげに、取り扱い業者さん、説明ありましたよ。東辺僕さえ、知ってるのにネ?とんでもない、責任者ですね。

多くの人に、飲まれて、水より安いフランスワイン、普及するんだから、いいじゃないのかな〜。日本では、水は@1L=¥100円ですので、BNが750mlで@¥750円、いい値段じゃ、ありませんか。  それとも、地域限定で水の品質で悩む、中国に売りますか。アル中対策で、ロシアに売るとかもありますよ。極東アジアは、日本中心にお願いいたします。(昔の事ですが、下関での、お返しをお願いしますよ!)

酒楽亭でも、完売いたしました。美味しい、BN,BVNを有り難う!また、来年も、宜しく!!

これからの時間は、年賀状の虎探しです・・・サーベルタイガーがいいかな? それとも、「白虎」かな〜? 絵柄はどちらかな?

宣伝で御座います

旅の宣伝で御座います。2軒から、宿泊利用の御紹介です。
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①紅葉の那須高原から、貸切露天風呂においでくださいとのことです。高速1000円の快適なドライブと 美味しい食事、ワインのサービス、すがすがしい空気の中、リフレッシュ休暇はいかがですか? ガストホフ那須花さんよりお便りいただきました。
http://www.shurakutei.com/⇒ インフォーメイション⇒ 宿泊 ⇒ 北関東 を開いてください。


②観光に、商用に、東京駅八重洲口から歩いて3分、東京駅を拠点にして、ご利用くださいとは、創業明治32年のホテル龍名舘さん。駿河台には、日本旅館、六本木には、すき焼き割烹のお店。新幹線をご利用のお方には、とても便利な駅前ホテルとのこと。
http://www.shurakutei.com/⇒ インフォーメイション⇒ 宿泊 ⇒ 南関東 を開いてください。

(これからも、季節紹介を発信いたします。)

プレゼント、1,000名当たります!

酒楽亭では、心ばかりのプレゼントコーナーを開いております。皆様に、ワイン、日本酒、焼酎、ビールをお勧めしておりますので、味見が出来ましたらとの考えで企画しております。

本当のところは、販売に繋がればという、卑しい心根なのです。お許しください。インターネット上では、写真見るだけで、味が分りません。

お店があれば、百里の道も厭わず通っていただけるのですが、「酒楽亭」はニコニコ商店街の架空のお店、この、東辺僕、砂上の楼閣の亭主ゆえ、この世には存在いたしません。鬼籍には未登録です。

商談希望の営業さん、何人かおいでになりました・・・遠くは、出雲、肥前、薩摩、琉球から・・海外では、お隣の国から、マッコリを見本としてご持参されましたり、イタリアは古都トスカーナから。皆さん、サンプルを袋一杯、持参されて、自信の商品の説明をされてゆかれます。(ご期待に、応えようとしております。)

心得ておられる方は、便利なmailにて、情報を、送られてきます。
サンプル、お手紙、資料もお送りいただいております。

本心、お店が持てればと考えておりますが、暫くは、このままです。従いまして、「酒楽亭」を見ていただいている皆様には、プレゼントを充実させていけますように、努めますので、お許しください。

今回は、南アフリカのワイン、応募者多数との中間情報を管理人さんより、連絡がきております。「とても、6本ではまかないきれない」との事で・・・どういたしましょうか? それでは、取引先の問屋さんにお力添えいただくしかありません。

プレゼント希望の方・・・http://www.shurakutei.com/を、開いてください。商品情報を開き、焼酎⇒焼酎紀行/トウヤマが出ますので、そのページで、1,000名プレゼント。これなら、確率、高いです・・・簡単なアンケートに答えるだけです。

期間、12月27日(日)迄ですので、奮って、ご応募くださいませ・・こちらにも、ご応募してください。お願いいたします。

ボージョレー・ヌーヴォーは飲みましたか?

今朝は早くから、忙しい。ホテル、レストランには、配送は前日完了。破損があつても、最近は、すぐに対応できる。問屋さんに感謝です。個人の注文は、19日の、午前中に配送条件。運送屋さんも、そこは、プロ意識で、漏れなく配送を済ませてくれました。

「今日はワインの配送が多かったんですよ?」近くの、Y運送の運転手さんの弁。(仲良しなんです。)  駅前の、スーパーでも、コンビニでも、所狭しと、ボジョーレの新酒が並ぶ・・値段も、まちまち。安いのは、@780円。「まさか、航空便が?・・」と目を疑ったのですが、流行のペットボトルを使い、コルク栓ではない。1本、市場調査用に購入?去年も、買いましたけど。

同じ味なら、安いのが良いが・・箱では、10L、20Lもあるし、どちらがいいかは、TPOです。  うやうやしく、ソムリエが抜栓してくれ、注いでくれるワインを飲むのと違い、気兼ねなく、楽しくのむ新酒は、初心者ワインとして最適です。(この時とばかりに、経験者の博識を説く人多いから・・・)

18日の夜中から、19日20日とワイワイガヤガヤとボジョレワインが、相当量飲まれるようですが、美味しく飲むには、少し冷やして、空気に触れさせるようにして、デキャンターに移すとよろしいのではないでしょうかネ。

「2009年の、収穫公示」という文書を見ますと、なにやらいろいろ書いてあります。「5月は、1959年以来最も気温が高かった」とか、「7月は、暑く、1997年からの平均気温よりも、0.5度高い」とかで、要するに、気温が高いと、ブドウの樹には良いそうで、「2005年を上回る可能性のある、高品質の収穫年になるであろう・・・」と、結んでいるのですが、「飲んで見なくて分らないというのが、小生の意見ですけども?

18日、夜のニュースで、フランス産のフォアグラが、「全面輸入禁止になった」とかで、鳥インフルエンザの影響・・急遽、薩摩地鶏の白レバーを、朝から探し、なんとか、夜の肴には手当てできました。本当に、いろんなことが起こるものです。お客さん、喜んで、食べて、飲んでくれました。アンコウの肝も、缶詰めで一口。今日は、飲み放題なんです、3800円。つまみは、一皿、600円です。酒楽亭、感謝の日ですからね。ヤキトリが一番。

今頃、全国の皆さん、新酒をいただいて、いい気持ちになってる頃でしょう・・是非、この機会にですね、「聖マルタンの日」を、思い出してください。「1618版のよき農民の暦」・・・感謝の気持ちで、新酒を飲めば、東変僕のように、この1年、無病息災で〜す。くれぐれも、飲みすぎ、食べすぎには気をつけてください。

皆さんの、飲んでいる写真、合コン写真、お送りください・・・酒楽亭で、コンテストやりませんか・・・船便を、抽選で3名様ですよ。審査員は、ご隠居さんにお願いいたします。
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vins AOC de France:フランスAOCワイン事典  三省堂刊
2009・9・15 新刊  @¥5000円 398ページ
小阪田嘉昭=監修 佐藤秀良・須藤海芳子・河清美=編

タイミング良く、良い本が刊行されました。東辺僕、読書二百篇、一日一ページ、仕事の後に読む本、出来ました! こんな本が、待ち望まれていたんですヨ・・・小阪田さんは、熊沢先生のワイン会に良く来てくださいます。美味しいワインをご紹介してくれます。
一度、酒楽亭にもおいでください・・・1976年とって置きをお出しいたします。

前評判は良しで、いかがですか?

朝から、大忙し。今日、ボージョレヌーヴォーの配送日なんです。
既に、倉庫には、保管されているのですが、早くに配達すると、飲んでしまう人がいるというので、解禁日の厳守。

でも、「猫に鰹節」で、配達先ではお構いなし飲み会。それで、本国である、フランスはボージョレの有識者の集まりである、ボージョレ委員会とかから、「厳重注意書」が届いています・・・お読みになりたい方、おりましたらmailください。(郵送いたします。)

公表するには、とても厳しい表現と内容なんですヨ。ワインに厳しい、フランスならではの事と、思うのですが、どうしてどうして、日本人にはナジマズでしょう・・お構いなしで、飲んでしまうんですからネ・・この国の方達は。

業界人としては、問屋さんの立場を考え、「日本の評判」を考えて、19日(木)に飲んでください。一年の農作業に、感謝の気持ちあれば、ワインの神様も寛大な気持ちで、気は心というじゃありませんか、罪と罰、お考えになってくれます。

樽は重いし・・瓶だと割れるし・・今年からは、ペットボトルが流行ですが、コルクを空ける楽しみがないので、なんとも味気ないですが、その分安い・・・安いのが一番ですから・・・航空便、一ヶ月もしないうちに、船便がきます。暫くはBNとBVNの話題ですか。それとも、「ミシュランの京都、大阪版」でしょうか?

今朝の新聞に、A紙ですが・・フランス大統領のサルコジ夫妻の写真が出てました。カ-ラ夫人、背、高〜・・サルコジさんが、低いのか・・ハンガリーとイタリアか?バレーボール見ていても、イタリア女子、背高いものね・・東辺僕には、こちらのほうが話題性あると思うのですが、やっかみですか・・?

ボージョレヌーヴォー、少しですが、在庫あります・・・今年は、美味しいとの前評判ですから、味見して、良かったら、お早めにご連絡ください・・・6本送り、12本送りでしたら、送料なしで可なんですが、お早めにご注文の追加をお願いいたします。

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