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2009年8月

追っかけ最後の日

最後まで、気の抜けぬ選挙だそうで、準備の上での、遊説計画は、万全。今日は、都心を中心にかと思いきや、飛行機で大分へ飛んだ。ヘりで、佐賀、、、長崎空港からは、チャーター機で、富山、石川、福井、、小松空港発8時45分発、羽田着9時45分とある。乱気流にあわずに、良かったです。台風、来てますからネ、、、8月31日(月)は、209日か。

昼食は12時27分、諫早のうなぎ料理店、福田屋。146年の歴史ある、うなぎ屋さん、、、文久3年の創業。有明のうなぎ、ここのうなぎは、美味い。佐賀の酒でも、一口、二口とやりたい気分ですが〜、公務中ですので、お茶でおねがいします。

こんな、過密な遊説計画にもかかわらず、ちゃんと、みなさん、食事はしているんでしょうかね?  『おにぎりと、お茶』の綿貫さんやら、出雲そばを食べている、鳩山(兄)、テレビ映像がながれましたが、、、麻生さん、甘いものに目がないとかで、案外、補給はしているようですネ。

富山『越州食堂』の前で、演説会、、、その食堂で、何か食するか、、富山⇒石川⇒福井といえば、マス鮨をはじめ、蕪、柿の葉、鯖ときますから、地元の、名物、、疲れた体には一口サイズでと思いきや、空振りでした。でも、住所が、太郎丸本町一丁目だそうです、、やられた! 

帰りの機中で、秘書官たちと、1時間しかないですが、それでも、ご苦労さんなどといいながら疲れを癒しているのかもしれませんネ 北陸地方は、お酒もいいのあるし、、肴美味ければ、酒も好し。(野暮なこと言いませんよ、、、誰の選挙区だとかなんて?)

これから、『話題の人になるか?』の瀬戸際だそうですが、福岡政行氏の『政権選択、、大連立か政権交代か』角川学芸出版 平成20年12月31日 1429円 を読んでいるんですよ、、、どうなるんでしょうね?

仕事のことですが、、、『山田錦物語』という小冊子を手に入れましたので、酒楽亭のお客さんに、残暑お見舞いがてらに?お送りいたしました。 山田錦発祥の地である、吉川まちづくり公社刊によるものです。吉川温泉の案内も同送いたしましたので、、、秋の夜長にお読みいただければと思いました次第。9月9日は、月を見ながらお酒を飲む日なんだそうですよ。

残すところ、3日

酒飲みが3人集まれば、喧々諤々、政治の論議、、そんな熱き論議なぞは、無粋の骨頂、、あと、3日もすれば、さてさて、どんな事に相成っておりますか?

ところが、その3人、酒の酔いが覚め、むっくと起き上がりました、、、確か、そんな面白い本、絶版になっておりましたが、最近、再販されたとか(岩波書店?)、昔の人は、明治、西洋文明に影響されて、日本の進路をどうするか、深酒の功あり、、200年後、、、明日の今日をどうしてくれようかと、老人党結成したは良いものの、浦島太郎とは情けなや。

さてさて、麻生総理、ついこの間の『霞ヶ関颪』のあとには、順風満帆とはならず、追い風、向かい風、つむじ風に逆風と翻弄され、鉄砲水に土石流、、9月1日の二百十日を前に、巨大震度の(政治)地殻変動を予測して、逃げず、退かず、ぶれずとは、さすが、九州男児!

選挙焼けで、顔が引き締まり、麻生節、絶好調、、、コルシカ島訛りで、誤字、脱字のナポレオンと比べても、側近の裏切り、離反に耐えている姿は、もしかして、小泉さんが、壊してしまった自民党、最後の総理大臣として意識しているのでは?(人は何故裏切る ナポレオン帝国の組織心理学 藤本ひとみ著 朝日新書 09.05.30 ¥700)

久しぶりに、追っかけ、、、岡崎の大正庵、、味噌煮込み饂飩を岡崎城の傍の饂飩屋で昼食、、徳川家康公の銅像を前にして。夜は、大阪リーガロイヤルホテル、、、大阪の迎賓館ですよ、、夜景を望みながら、天下取りの夢。逆風に耐える。

残すところ、3日、、、予想は、予想、、、下馬評、侮れないにしても『天知る、地知るの世界』。この間の、夜のお付き合いが、さて、どうでますか。いろんな、美味しいもの、食べさせてくれましたし、飲ませてくれました、、、『グルメの麻生太郎』クルマのタイヤは、M社だが、M社に対抗して、タイヤのB社で『東京夜のグルメの本』出ませんでしょうかネ? もしかして幻の『第2巻』出たりして!?

ワイン試飲会のご案内

9月には、いろいろと企画されております。お時間、都合をつけて、是非、ご参加ください。

**㈱徳岡さんの試飲会について、詳しい情報です**
日時:9月10日(木)13:00〜17:00
会場:八方園 3F グレース 03-3443-3111
締め切り:会場の手配のため 9月7日までにお申し込みくださいとの事です、、お早めにお願いします。
email⇒ishihara-syoukai@hotmail.co.jp
tel&fax⇒03-3655-4373 石原まで
直接:03-5703-7211 ㈱徳岡 試飲会係りまで

試飲:
*アキタニア(CH. マルゴーのポール・ポンタリエ氏が、チリで手がけるワイン)
*バローロボーイズの一人、、、ロッケ・ディ・マンゾーニ氏の紹介
*シャンパーニュ及び,お勧めのスパークリングワイン
*アロモ社:チリワイン、、、リーズナブル商品の紹介
その他、各国の高級ワインからお手ごろワインまで取り揃えた徳岡さんの、秋の展示商談会です。(70アイテム出品予定)
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秋のボルドーフエアー&コルクキャンペーン同時開催!
フランス食品振興会による秋のプロモーションです、、
参加希望の方はhttp://www.bordeaux.comまたはhttp://www.franceshoku.comからお申し込みください。
詳しくは、、石原商会まで、、tel&fax ⇒ 03-3655-4373
email⇒ishihara-syoukai@hotmail.co.jp、、、資料、送ります

烏賊のかす漬け

先日、入院中の友人から、烏賊の冷凍かす漬けが送られてきました。クール便で、北海道から届きました、、、今では、新潟の沖漬けなどは、簡単に手に入りますが、かす漬け烏賊、感動するほど、美味しかったです。酒かすは、何処の酒蔵なのかな?

『元気になったぞ!』と、早く退院してきてください、、、、美味い日本酒を用意して待っていますよ。マオタイ酒(?)よく飲っていたというから、強い酒ですからネ、胃をやられましたか? 酒のことなら、、、はしご6段、免許皆伝、、早くに、指南してあげれば、良かったですね。東辺僕のように、あと20年は、、、酒壷の中から天の星を望む生活、、夢追い酒の日々に徹しますので。

(酒の日本文化 -知っておきたいお酒の話ー著:神崎宣武
角川ソフィア文庫 平成18年9月25日 初版590円)

秋の夜長、、、酒ばかり飲まずに、本、読むと、よく眠れますよ、、8月26日が、旧七夕だそうですが、ご存知でした?

江戸時代のカラオケ?

三味線が広く普及したから、長唄や端唄⇒小唄、、、江戸の後期には、さまざまな流派が生まれた、、、江戸庶民も詠ったり、楽器=三味線、尺八、胡弓、それに琴の伴奏、、、歌舞伎の舞踏音楽が多彩な発展を遂げる。

吉原の遊女たちも音曲の流行には、一役買っている、、吉原でもてたい男たちは、音曲の稽古に励んだ、、幕末には、一つの町内に、一人の三味線師匠がいたということだから、大変なものだ、、、三味線の師匠は芸者あがりだから、長唄や端唄の稽古をつけてもらう。

さらには、武家屋敷への奉公を目指す娘たちの教育の場?にも、、、裕福な商人たちは、行儀見習いのために娘を武家屋敷へ奉公に出したが、それは良縁を得るための重要な条件でもあった。(お江戸の意外な生活事情 中江克己著 PHP文庫 07.7.16 ¥495)

江戸の時代にカラオケがあるわけないのだが、そういうことなんですよ! 酒飲みの場で歌が歌えることが、お座敷では大切だったんですね。今でも、ピアノ弾いたり、バイオリンか何か、楽器をひけると、、、ギターでも、よいのですけど、、横浜展示場では、三味線ひいてましたよ、、居酒屋展のブースで。

花火大会

『花火はいかが?』と声をかけると、納涼船の中から『上げてくれ〜』、、、花火師は『伊勢屋の旦那、、、一両の花火!』と、大きな声で触れ回り、手花火を打ち上げる。両国橋の、川開き期間=5月28日〜8月28日までの、3ヶ月間、屋形船、屋根船が多く集まり、納涼を楽しんでいた。享保年間、今から280〜290年ほど前のこと。

両国橋、上流を玉屋、下流を鍵屋、、文化、文政年間、1804〜1829年、仕掛け花火に江戸の人たちが集まり、花火の競演が楽しまれた、、人が集まり、酒を飲み、料理が出て、カラオケ?納涼のひと時。当時の花火、一発は、一両=10万円、、、裕福な商人たちは、豪勢だ、、安いのもあって、一分の花火、4発で一両。

それにしても、落語の世界『長屋住まい』の東辺僕のおじいさんなんぞは、橋の上で、今同様に大きな声で、、、、たまや〜、かぎや〜。 家に帰れば、線香花火で蚊を退治。

近頃は、東京湾クルーザーで2時間ほど、お一人2500円とは、格安、、、浴衣姿だと、1000円、割引きだそうで、、BGMに、夜景の大都会、船遊びに興じるのも、楽しいもの。夕涼みは、下駄履いて、浴衣姿で山手線一周もいい、、、今流行の、ノンアルコールビール、小雪さんのいる、バーに寄り、ハイボール、、K社とS社、いつ統合? 電車、すいてま〜す。

我がニコニコ商店街でも、例年の、夏祭り準備に入りました。小学校の庭に、盆踊りの、やぐらが立った、、体育館からは、太鼓の音がしています、、日本全国、地域の祭り、、老いも、若きも忙しい。花火大会は、8月前半に集中、、、自治体まかせのところは、寄付金が集まらず、中止、、資金不足が原因とか、、寂しいですね。

田舎での花火大会のひとこま、、、、終わりの頃に、個人の寄付金で、打ち上げられるんです、、おじいちゃん、おばあちゃんの名が拡声器で呼ばれ、打ち上げ花火が、ドーン、パラパラパラ。 河原に集まったみんなから、ワァーといった歓声、、、長寿を祝うかのように、山にこだまする花火の音は、雷のようだし、一瞬の人生? 静岡と長野の山境の花火大会。終われば、夏休みも残すところわずか、、早く宿題を終えてしまわなければと、子供たちは忙しい。

町のお祭りは、続く、、富士吉田の火祭り、26日(水)、、この界隈、焼きそばがB級グルメとか。黒おでんもいいですよ。大曲、長岡の花火大会には、一度、行かなくては、、冬の六日町も格別とか、、、でも、やっぱり、花火は夏に限るか。(タマヤァ〜カギヤァ〜)

日本酒のお知らせ

うれしいニュースです、、、日本酒について、新しいお取引先が、3社、増えましたので、ご紹介いたします。

蔵元さん、問屋さんとお話をしてまいりました。小さな、通信販売の会社ですので、あるのは?、あるのはただただ、、親からもらった、5尺5寸のこの体のみです。(日本人の典型的な、胴長、短足のメタボ体型の東辺僕ですし、、)

取引口座を開くための条件には、あまりふさわしくない弊社なのですが?、心意気を担保に、、、、『やってみなはれ!』、、、期待に応えますよう、奮闘、努力惜しみなく、頑張らせていただきます。

玉の光、、京都、、、玉乃光酒造株式会社

李白、、、島根、、、李白酒造有限会社

窓の梅、、佐賀、、、窓乃梅酒造株式会社

暮れに向けての、ギフト商戦には、美味しいお酒をみなさんにご紹介できると楽しみです。四季にあわせて、季節ごとの美味しいお酒を味わってください。

『美味しいお酒を飲みたい』という方に『お届けしたい』という気持ちが通じますように頑張らさせていただきますので、これを機会に、さらにご贔屓のほど、お願いいたします。

楽しい『お知らせ』です

先日、塩尻市の観光課の折井さん、ワイン普及員でしょうか、塩尻ワインの宣伝なんですね、頑張ってるんですよ、、、麻布十番納涼まつりのご案内をいただきました。
8月21日(金)22日(土)23日(日)15時〜21時
http://www.azabujuban.or.jp/event/nouryo.html
いろんな出店があるようで、暇を見てお近くの方、ご参加ください。塩尻ワインの試飲もありますので、美味しいワインが楽しめますよ。

秋=9月、10月になると、塩尻市では『市を挙げて』のワイン祭りを開催いたします、、楽しい一日になりますので、秋の行楽シーズン、是非、お訪ねください。塩尻に行く手前には勝沼があります、、それに甲府もありますけれども、途中下車せずに諏訪の次の駅、塩尻を目指してください。

塩尻市、本当に珍しいんですよ、、、この一帯の地にブドウ畑があり、ワイン醸造所が集まり、さらに地元の高校では、ぶどう酒を醸造しているんですから、、高校生がですよ! 有名にしたのが『桔梗ヶ原』という、この辺一帯の山裾で、寒暖の差が激しいのです。この気候が、いいワイン、造るのに適しているんですね。 

隣の諏訪市に行くと、日本酒の蔵元が集まっているし、諏訪杜氏、酒のメッカですかね。伝統的に、この地域は! 出雲からの国分けのお話とか、天の岩戸が戸隠にまで飛んできたとかのお話もあり、、、昔話の、多い所ですから。

ワイン観光合戦ですか、、、いよいよ、始まり、始まり! ブドウ狩りして温泉に入り、美味しい地元の味自慢を食してと、、、塩尻市長から、秘策をあずかって上京する折井さんです。

これが一刻者だぁ

故石原裕次郎さんが、、
 ♪お〜い、
  みんなどうしてる。
  俺は、あいかわらず、
  天国でものんでるゼ。♪

23回忌の記念にと、焼酎の陶器壷に、サインしてあるもんだから、裕ちゃんファンにとっては、5万人はすぐに集まるし、応募者はなんと、75万人ということで、受付中止の騒ぎ。 この時に、どんなドラマが起きていたんでしょうか?

通常の製法では、壷製作に時間かかるし、焼酎そのものも少し度数が高いので、通常一刻者は25度⇒⇒27度、値段も高いから、壷に入れてギフト用。

知る人ぞ知る、、、この一刻者が、静かに飲まれているのは、ネーミングもそうだが、飲んで美味いから。酒飲みには理屈いらないし、形容詞、美辞麗句は不要の長物。焼酎には『さつま揚げ』が定番。(ikkomon.jp 見られます)

裕ちゃんが、宝酒造さんの松竹梅、、、民芸の宇野重吉さんと一緒にCFで放映されましたので、記憶ある方は、同世代。黒部ダム工事にかける映画の製作に、一役買って出た、、当時の劇団が、こぞって協力するという裏話があったとか。

『焼酎でていたかな?、、たいていは、日本酒の樽酒、鏡割りなんだけど?』 飯場では、焼酎、、現場監督、工事会社幹部、人によって飲むものも違うから、あの映画では何を飲んでいたんでしょうかね? ダム工事現場にワイン? それじゃあ、ニューディールのダムの工事現場でしょう^^

確か、13回忌はワイン? 23回忌、焼酎だから、、つぎは、33回忌、、10年後ですよ。(日本酒**松竹梅の33年古酒? 33年は難しいが、あるかもしれない、、企画として面白いじゃないですか? ブランデイでもいいですね、宝酒蔵は何でもあるから⇒ホームページ見てください。

ところで、一刻者、評判が評判を呼んでいて、一時ネット上で高値をつけましたが、普通に飲むには『限定』商品のために、少し待たねばなりません。手に入る『限定品』、待てないのが、呑み助の悪い、卑しい性格、、、金出せば買えるものではないので、順番におとなしくお待ちください。

酒楽亭では、一刻者、限定シリーズ:金時、紅、黒とあります。空いた壷は、水差し用に使えます。丁度良い、器にもなりますし、、、話し弾んで『壷、一本、入りまぁ〜す』、そうするとカラオケ始まります。裕ちゃんの曲です、、歌えない人いないですもんね。ギンコイは人気あるけど、ここはニコニコ商店街なんでね〜。

若い人は『お経みたいの歌、、』といいますが、とんでもない。それは『ルビーの指輪』で宇野重吉の息子、、石原プロで、修行してたんですよ、当時ネ。(若い人、歌は世につれ人を釣れなんですよ!)

芋100%です、、詳しくは、東辺僕までお問い合わせください。mail:ishihara-syoukai@hotmail.co.jp

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山梨から

山梨産8点が金賞、、国産ワインコンクール、、県産「ベリーA」初受賞
こんな、見出しに、目が、釘付けとなる。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/08/13.html
山梨日日新聞、8月8日(土)朝刊。気分的には、甲府の駅の新聞売り場なので、話題の『のりピー』どんなかなと思い、軽い気持ちで買ったのだが、こういう記事は東京のスポーツ紙のほうが、詳しいし、面白い。

南部というから、下部のほうだが、話題の人、のりピーが福岡と山梨、どんな関係なのかな? 身延というと、信玄の隠し湯として有名で、田舎の湯どころ、、、湯治客でにぎわった時は、今は昔、、、今では、秘湯にも登録されるほど、鄙びてしまっている。期待はずれの新聞記事だったが、仕事柄、別の記事が目に付いた次第なんです。

国産ワインの品質を競う実行委員会というのがあり、今年で、7回目、、、会長は、山梨大の名誉教授 横塚弘毅先生。山梨県庁での記者会見で『今回は雨が多かった影響で一部品種ではブドウの病気が広がったが、国産ワインの実力は著しく上がっていて一定品質以上のワインが出品された』と総評した。

東辺僕の関心ある甲州種についても『優劣の差がつきにくくなっている』『国産ワインへの注目度は高まっている。海外への進出も積極的に支援してゆきたい』と先生の談。

入賞ワインの醸造地は、山梨132点、長野45点、北海道22点、、金、銀、銅に輝き、金賞は特にうれしいに違いない。ワイン王国、山梨であればこそだが、日本のワインも頑張っているのだと、認識を新たにした、1時間30分の旅でした。東京=甲府、近くなったものです。

リニヤカーは、甲府駅よりかなり南の方に新駅が造られるとのこと、いつになるんでしょうかね〜。

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