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2009年7月

ゆうこりん

こりん星の姫様が、地球にいる!? どーも、東京の近くにいるのだが、『エネルギー不足』だそうで、故郷に、帰るに帰れない、可愛そうな話。宇宙から来た姫様、、、誰か一緒になって、悩みを聞いてあげられないものかと、、スポーツ新聞、見てますよ。東辺僕はとりあえず、宇宙ステイシオンまでなら、連れて行ってあげられるかな? 宝くじが当たればの話だが。

今年は、ガリレオ生誕400年、国際天文年だそうで、話題は多い、、、この間の皆既日食でも、インド、中国では竜神伝説が復活したりで、大昔から話題豊富。日本では、いろいろ科学的に観察されていても、なお分からない事が多いとか。『太陽は、どこから来て、どこに行くの?』ハッブル望遠鏡、修理できたそうで良かったですね! こりん星は、どこにあるの? そこからでしたら、見えますかね〜?

星の王子さまも、箱根の芦ノ湖近くにいるようで、、、ユーコリン姫、そこに出かけて、エネルギーを、もらったら? Antoine de Saint Exupéry - Le Petit Prince  なぜか、ここに、2000年版の小さな本がありますよ。こういう本、よく読んで、暑い夏なんですから、箱根で休養しながら、どうですか、、赤ワイン、、、あるんですよ、サンテグジュペリのワイン。1本20,000円しますけど、なかなかにいいんですよ。

日本に来た時は、幼い姫も、モーお酒、飲める年頃かな、、事務所の人、さらに飛躍をしてもらうタレントとして、美味しいワインとチーズでエネルギーを補充してあげてください。

芦ノ湖で王子様と会えば、転地療法で元気になること、間違いなし。東辺僕、応援しますよ、、近くに取引先のお店ありますので、ランチでしたら公魚フライで、どう? 箱根、軽井沢、、、今は、那須高原のアスパラ畑が話題かな?

天体望遠鏡がなくても、夜空を見上げれば、星が見える宿。『見上げてごらん、夜の星を、、』若者よ、旅に出よう、、、くよくよしても、始まらない、、自分の人生、エネルギーを蓄えて、明日に向かって、旅立ちを! http://www.shurakutei.com/ には『お酒』だけでなく『旅の宿』も紹介しています。まだ間に合いますから、予約してね。エネルギー補充には、旅がいいですよ。

麻生颪

麻生颪という、颪の最中、、、六甲颪、赤城颪と伊吹颪が有名ですが、続く岩木、雲仙と比べて、名所になりましょうか? 霞ヶ関の麻生颪。

今は少し、静かなようですが、颪風は、なかなかに厳しいです、、でも、その中で暮らしている人は、季節になれば、早く来ないかと心待ちに、、、風当たりに慣れているせいか、歌に詠んだり、そうめん作ったり、凍みこんにゃくやら、雑炊のような鍋うどん食したりで、楽しむことを知っているのです。六甲颪吹かないと、美味い酒、仕込めないとか?

詩人、荻原朔太郎は、詠う…
わが故郷に返れる日 汽車は 烈風の中を 突き行けり
ひとり車窓に目醒むれば 汽笛は闇に吼え叫び
火焔は平野を明るくせり まだ上州の山はみえずや

苦境に立っても、何かしらの信念あればこそ、、、友に去られても『六分の侠気、四分の情』交信は静かに、mailが世界を飛び回る。

最近、どうも、公邸に閉じこもりがちな、麻生さん、何をしているんでしょうね〜? あれだけホテルで会食をしていた、夜の楽しみをピタリと止めて、官邸から一直線で公邸へ、、秘書官と会ってばかりだ、、、どんな美味しいものを、飲んだり食べたりしているかと思うと、、会員制の食事処に通っていた頃が、懐かしいです。

美食、美酒の追っかけの東辺僕、仕事、なくなりましたよ、、、。会員制クラブ、見られなくなってしまいました。見るだけ=覗くだけでも楽しかったのに!

鮨を食べるのに、高田の馬場(=あだ討ちでも、あるまいに)、チョイト、粋でも、ツウでもないのですが、それにしても、よく食べたり、飲んだりしました、、、残すところ、一ヶ月ですので、どうぞ、全国をまわり、地方の美味いもの、食べて、飲んで、人心を掴んでください。

逆風なんぞに負けず、颪の中、旋風となり、我往かん。どうも、よく分からなかったのですが、、、6月11日に、決めたんですね、、さて『勝利の美酒』が待っておりますか!?

(その時には、酒楽亭=東辺僕を、是非、お呼びください。日本全国、世界中から、美味しいものを見繕いますので、、公邸、官邸、自宅にお届けいたします。お祝いだから、定価でのお買い上げお願いいたしますです。)

新酒の続き

キリスト教徒にとって、聖マルタンは、聖ニコライに次ぐ、人気のある聖人。現在のハンガリー、パンノニア生まれのマルタンから始まり、ガリアの各地に赴いた7人の伝道師のお話に続く、、孤高の人、聖マルタンは、葡萄の守護聖人としても、聖ヴァンサンとともに、有名なのですが、、、さて、さて、そこまで知っていて、新酒を広めているワインの営業さんは、どのくらいいるのでしょうか?

新酒の利き酒をする11月11日は、聖マルタンの祭日。(聖マルタン病という病気があるそうです。アル中患者を言うそうです、、病気には、ならないように、いたしましょう)さて、日本には八百万の神がおられます、、、最後に、西から周ってきて、上陸した神様ですので、あたたかく迎えられております、、長崎からかな?

今年も、東辺僕の傍にお座りいただいて『一っ杯、一っ杯、また一っ杯』、、サシツ、ササレツ、、今年の出来は乙だとか、甲だとか言いながら『西洋のお話』をお聞かせくださいな。これから、どうなるのか?

日本は、四季があり、旬があり、米、麦、芋の酒があり、梅酒もある、いいところでしょう? ハブ酒もありますし、アガリクス、冬虫夏草の酒だってあるんですよ。この狭い国では、みんな仲良くやりませんといけません、、和=尊しの精神です。

そうなんですよ、ガリアの時代に、この日本では、もうすでに美味しい酒が造られてました。酒桶を、酒で洗う酒造りがありましたし、、その洗った酒を、貰い受けて、酒造る酒屋もいたというんですよ、、美味い酒を飲んで、ワイワイ、ガヤガヤとやってるうちに、百年、二百年、すぐに過ぎていきますからネ。(そういえば、事故米の酒、焼酎は、何処にいってしまったんですかね〜? 消費者庁の蔵? それとも、腹の中?)

聖マルタンは、チェコの隣の国、スロヴァキアに眠っております、、お尋ねになりたい方は、資料を差し上げますので、東辺僕までご連絡ください! 敬虔な、麻生さんがミスしましたが、それはこの際、水に流しましょう。

新酒の話題

早いもので、今年の新酒についての情報が、飛び交っています。

去年は、とても高い売値がでていまして、、、本当に、困りました。値段は予測ができず、このままいくとワイン1本の値段、一体どこまで上がるのか、、とても、とても、心配でした。予約価ということで『当日になったら、考えれば由』と、思いまして、予約継続の方に情報を、お出しした次第です。ところが昨年は、9月を過ぎると急に流れが変わりました、、、皆さんのご記憶にも新しいことです。

長年、1本が、1,500円前後のワインだったものが、どうして1,800円、2,000円、2,500円、3,000円と値上るのか、、、味、造り方がよりよくなったのか、、太陽の恵みを受けて育ったワイン、どうしたのよ? それは、遠いフランスから日本まで飛行機で運ばれる、船で運ばれる、、燃料が高くなったから、、運賃が問題だったのです。

では、今年は? 新酒を飛行機で運び、飲む贅沢をしたいですか? 容器を『瓶』から『ペットボトル』にするとか『紙パック』にするとか、工夫はされますが、さてさて、どうしたものでしょうか。省エネでは、紙箱をおすすめいたします、、10Lパックになっているんです。

今年、ボージョレヌーヴォは11月19日が解禁日、、、それまでにご予約をいただき、準備万端整えて、新酒を飲み、収穫を感謝する、、、まずは9月の収穫日の天候が、問題です!

皆既日食記念ボトル

蔵元さんから、電話がありまして、、、『沖永良部は、皆既日食ではないけれども、ハブもいないし、いい所だからおいでなさい、、』も〜時間ないし『今度、お願いします〜』といったら、笑っていました。

何しろ、2.6mというのですから、大蛇ですね、、そんなの、出てきたら、どうするのよ、、公園で、テント観察だそうですが、天気ならいいですが、曇りでしたら、見えません、、子どものハブにかまれても、命危ない、、命がけの観測。

この蔵元さん、、http://www.shurakutei.com/から、商品情報→→ 日本の焼酎→→ 沖永良部酒造(株)。お勧めは、限定40度の『白百合』だそうです。シーボルトさんも、この白百合(=花)には、感激したとか、、、。

焼酎紀行(=問屋さんのページ)http://www.shochu-kikou.com/には、プレゼントのコーナーがあります、、8月2日まで、、24名にアタリあり。720ml 山元酒造 黒五代。おつまみの作り方も、参考になります。

奄美の商魂たくましい焼酎のお知らせがあります。限定商品です。http://kana-sango.jp 西平酒造さんが、いち早く記念ボトルを発売しております。御用の方は、担当の、東辺僕までご連絡ください。
40度 @¥3,500円 720ml 1ケース 6本入り
22度 @¥850円 300ml 1ケース 12本入り
(いつものことですが、、、送料無料でお届けします。)

皆既日食

奄美大島といいますか、皆既日食で話題なのが、この地区。地図の上では、鹿児島から、船で、南に下る、、、急に、この一年、話題になりまして、旅行会社も大変なことに。

去年、旅の展示会に参加した時、観光協会からいただいた小冊子に、いろいろと書かれていましたので、奄美地方のことは、少しですが、理解できました、、、水が乏しいので、本土の人が観光でこられて一番困るのは、お風呂だともいっておりましたが、急に、夜となり、ハブなんか、出てきますかね〜? (夜歩きにはご注意のほど…)  

何しろ『島』なので、宿泊施設も多くなく、一時の事で急増もできないと、、、どのくらい観光客が来るのか、来ても対応できないと、困惑していたのが印象的、、、来てくれるのは、うれしいものの、皆既日食時間は、たったの6分ほど。

これだけ大騒ぎになると、オミヤゲの品に、みんな『日食ラベル』、、、、黒糖焼酎にまで。まだ、皆既日食始まっていないのに、どこの時の写真だろうか、もう手早く販売中。嘆かわしいが、実に商魂たくましい。

本来の、天体現象の観測は専門家に任せればいいのに、誰も彼も、なんだかね〜、、太陽が隠れてしまうのだから、一大事には違いないが、、ウーン、、それも、いいか。

お天道様に、日ごろ関心なく過ごしてきているのだから、この時位、太陽の黒点、コロナについてとか、太陽波だとか、すこし勉強になるから『天球規模』の話もいいのかも。日本古来の『神話の世界』もあるしネ。

地元、黒糖焼酎が売れ行き好調になってくれれば嬉しいし、奄美の事に関心を持ってくれれば、なお嬉しい、、黒糖焼酎は、奄美だけ。映画も、あった、、幻想的な、難しい映画だったナー。歴史、、、アメリカからの返還は、昭和28年12月25日。過去があるから、現在があり、未来がある。(西郷さんは、沖永良部まで流された。)鶏飯が、奄美の郷土料理、寅さんとリリーさん、最後の旅に選んだのは、海のきれいな、奄美でしたヨ

当時、政治家、二階堂進氏がいた。(鹿児島県肝属郡高山村出身)東辺僕の若き頃『二階堂』という麦焼酎が流行った。あの頃、焼酎など飲むのは、裏路地の赤提灯、、、神保町の赤提灯だった。安月給で、日本酒は飲めなくとも、焼酎は飲めたから、、会社帰りに、大人の世界に、入りたての頃か? 池袋の駅裏近くにも、沖縄の泡盛だけを飲ませてくれる店があった。あの時代だ、つまみはなんだったっけ?、、、記憶に、ないのが、寂しい。

酒楽亭でも、このところ、焼酎が良く出ます。ご希望の方は、乙のみなんですけど、本格焼酎を、お湯割り、オンザロックでどうぞ、、、

合併ビール

暦のうえでは、小暑から大暑、、、この辺が、一番暑い時期なので、驚くに値しないのだが,テレビの騒ぎ方は、チョイといただけない。地球温暖化の進行が早まってるみたいだ、とでも言いたいのだろうか?

それにしても、こう暑いと、冷たいものを飲みたくなりますが、やっぱりビールかな? 仕事の終わりのけじめに、この一口のために、皆さん、お仕事をしている。泡立ちがなんとも表現できない、開放感なんですよね〜〜第一、二、三、四とありますがネ

ビールメーカーのS社とK社が、合併を前提に、お話を進めているとか、、、これは、これは、大きなこと、、、飲料業界に、ショックを与えました。株価の動きはどうなりますか?

このところ、K社は、製薬会社と提携したり、ノンアルコールビールの発売やら、医療、食品関係に、いろいろと研究開発で、余念がないようです。、、、勿論、S社も売り上げを伸ばしてきているし、決して、遅れをとってはいない。

この、二社が合併となると、独占禁止法に抵触するとかでして、すぐに、決まるような事ではないのでしょうが、、他社の事もあるので、選択の道は、いろいろのようです。目が、離せませんね。消費者のメリットは、何があるんでしょうか?

ビール各社は、儲かるとなると、何でもやれる『力』を持っているでしょうから、これからは『世界市場を見据えて』の、事業展開を素直に期待いたします。

となると、綺麗事ばかりでは済まされないか?! とても、とても『ニコニコ商店街』で『畳半畳の繁盛店をを目指す』酒楽亭=亭主=東辺僕にとっては、手も、足も、赤字も出せません。厳しいですよ、、長崎『思案橋』です。

by 西周斎 東辺僕(Mon Jul 13 23:22:42 2009)

音楽の素晴らしさ

ご招待で、コンサートに行って参りました、、、本格的な音楽界。自分が、生のコンサートに行くいう機会は、そうあるもんじゃないので、緊張しましたヨ。

デビュー40周年、日本ギター界の第一人者、荘村清志と、スペインのビルバオ交響楽団との共演です。アルコールなしでは、考えられない40年を過ごしてきた東辺僕も、この一瞬『酒なくとも酔える』んだと感じ入りました。

CD、購入いたしました、、、いやー、スペイン、いいですね。音楽は、すばらしい、、この間、おすし屋さんで、カルメンを歌姫とエレクトーンで聞かせてもらいました東辺僕でしたが、、、日ごろの、カラオケの特訓もあり、なんだかネ、ひょっとして音楽的素養もあるのかな? 交響楽団の、あの感情表現は、生でこそ、、日ごろは繊細でおとなしい音楽家の心の中を、見せつけられた想いです。音楽は、いいですね!

知らない、初めて聞く曲ばかりでしたが、なんとなく五感で感じ入る、、指揮者ファンホ・メナ(Juanjo Mena)さんの計らいで、、、ボレロもありまして、うーん、東辺僕にも、これだけは、分かりましたんですよ。

ワインなど味わえたら、いうことないんですね〜呑んべーは、考えることが、下世話ですかね、、。 つまみは、今流行の、イベリコ豚の生ハム、、、今晩、仕入れてあるスペインワインの数々から、思いのワイン、試飲してみますか! 試飲です!!

業者ワイン試飲会場でも、、、日本酒、焼酎でもいいんですが『音楽』もあるといいですよね、、、贅沢なんですが、そんなこと、毎回、思ってきたんですけど、、、試飲商談会とは、時間を違えて有料でいいので『楽しむ会』、、、できたらいいですネ。

by 西周斎 東辺僕(Fri Jul 10 10:48:19 2009)

満月の夜には…

7月になると、いやに、日のたつが、早い。小暑に大暑で、気温は、これからどんどんと上がるし、博多祇園に、小倉祇園各地で、祇園。京都八坂神社祇園祭り。13日が、盆迎え火で、16日が送り火。19日が、土用。子供たちの、夏休み、この辺で、雨空が切れる。今夜は、満月、月に向かって、吼える日です。

天体ファンには、皆既日食で、奄美まで見に行く人も多いとか、、上海も皆既日食のベルトだそうで、大騒ぎになること間違いなし。ガリレオ年だそうで、幾つかの天体ショー、、、かぐやの月観測とか、ハッブルの修理が成功したとかで、なにやら貴重資料が今後発表される、、待ち遠しいかぎりです。

今夜は吼えてます、、次回の満月は、8月6日(木)です

プレゼント焼酎

テレビタレント、多大な影響がある、、、『この男』が朝しゃべると、夕方のスーパーマーケットの棚、商品がなくなってしまうそうで、いやはや『M氏』の朝の情報は、株式市場の話題以上。ミノがせない!

原料そのまま、混じり気なしの焼酎。だから、香りも味もずっとそのまま。いいことあったら、ちょっとリッチに『本格焼酎と泡盛』親しみのある顔、少し酒焼けかな? とも思えるが、いいことあったら、本格焼酎と宣伝に、余念がない。おまけに、太っ腹、プレゼント、、、、http://www.japansake.or.jp/honkaku/ ここのところ『12,000円』もらいましたが、あんまりいいことのない東辺僕は、ハガキを出すことにしました。出さなければ、アタリませんから。プレゼント欲しいです、、!!

23回忌の故石原裕次郎、、、すごい話題『プレゼント焼酎』も頑固な物。5万人に対して、75万通が応募したと、、確率いいかと思いきや、もー、プレミアがついた。時代を駆け抜けていった、裕ちゃん、今でも人気は抜群。映画、良かったしね、歌がいい、、そして、みんながファンだったし、話題は尽きない。この一週間ほど、カラオケランクは、石原裕次郎か?、、マイケルジャクソンか?

一刻者=南九州の話し言葉で『頑固者』のことだそうだ。この全量芋焼酎は、良質な芋麹を育成、使用したために(米麹を使用して造るのが、元来の造り方)、この味を求めるファンが多くなっている。丙は、寄り付けもしない、、これが、特許というものか。こだわり続ける頑固者、、造るほうも、飲むほうも、頑張れ、頑張れ、、、なかなか手に入らないのが悔しいが、壷を飲むわけではないので、その分、安くしてください、、『割り当て』でいいので、美味しくて、安全で、頑固なのをお願いいたします。酒楽亭には、紅、黒、黄金だけなんです、、何せ、壷、瓶、限定で、手に入りません。

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