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2009年5月

梅酒の季節

庭に梅の木がある方にとっては、これからの季節、幸せを一番感じるのではないでしょうか? 梅の実がだんだん大きくなってきて、『梅雨』とはうまく表現したものです。東辺僕の楽しみは、この梅の実を漬け込んだ梅酒を毎年二本、作ることなんです。毎年二本、でも試飲している間、だんだん減って、夏の終わり頃にはなくなってしまいます。

漬け方は①そのまま漬ける②実に針で二つ三つ穴をあけて漬ける、と二通りあります。ビンの中の梅を見ているだけで幸せです。

最近では、各蔵元さんからも『梅酒』が売り出されていますが、各地に梅の郷があるんですネ…梅酒といっても、それぞれにこだわりがあるようで、中には『入手困難』な梅酒もあって、なかなかにおもしろい。

生命の水

ウォッカは、無色無臭で火がつくほどアルコール度は高い。ホテルのバーで、カクテルを飲むときは、十分ご用心!

起源を訪ねると、ロシアで12世紀頃から作られるようになったとか、11世紀のポーランドで飲まれていたとか、諸説あるらしい…昔、錬金術師が蒸留酒を指す時に用いた表現が『生命の水』だそうで、ロシア語で『ジーズナヤ・ヴァダー』といい、このVoda(ヴァダー→ウォーターの意)の部分が Vodka に変わったといわれてます。ウォッカという言葉が文献に出てくるのは16世紀頃からか…

ロシアでは、この強い酒の影響でアルコール依存症が多いとか?『戦争と平和』の映画の中では、ウォッカをあおり、出陣する場面があったが、ロシア人にとってはこの酒、『生命の水』そのものなんだろうなあ。

第4回ヴィクトリアマイル

7馬身差でひとり(一頭)勝ちとは驚き! 騎手も熟練の武さんだから、人気も高かった。『ウォッカ復活!!』なんて書かれると、焼酎党も『ウォッカ!』なんて注文しちゃいます…ところは錦糸町か浅草か? いやいや府中や船橋の居酒屋で大人気?

ドバイレースで失速してしまい、『限界説』が出たために心配してましたが、強風の向かい風にもかかわらず、お見事、アッパレ!

牝馬獲得賞金は一位で8億8,740万円。1分32秒4…昨年から調子が出てきて、人気の馬だったし、名前がウオッカじゃ、酒飲みとしても、こりゃ知らんぷりはできません。

酒楽亭の日本酒ページにも、馬の好きな方のお酒、紹介しておりますのでぜひご覧ください。
http://shurakutei.com/
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商品情報
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日本酒
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島根の蔵元 簸上清酒合名会社
http://www.sake-hikami.co.jp/nanakanba.html

シャトー マルゴーの試飲会

2009年5月19日(火)ホテルオークラ東京にて開催された
シャトー マルゴーの試飲会に出席しました。
テイスティングリストは以下の通りの『垂直飲み』でした。
Pavillon Blanc du Chateau Margaux 2006
Pavillon Rouge du Chateau Margaux 2006
Pavillon Rouge du Chateau Margaux 2004
Chateau Margaux 2004
Chateau Margaux 1999
Chateau Margaux 1995
個人的にはChateau Margaux 2004が好きです!
とても、おいしい。

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オーストリア年について

最近よく『どうしてそんなにオーストリアワインに力を入れるの?』と聞かれますので、簡単に説明させていただきます。

2009年は日本・オーストリア修交140年目の年にあたり、全国で盛大なイベントが開催されています。これは、2006年に行われた日本・オーストリア首脳会談の際、当時オーストリア首相だったヴォルフガング・シュッセルと当時日本国首相だった小泉純一郎が、2009年に「日本・オーストリア交流年2009」を開催することに合意したからです。

140年間の日本とオーストリアの関係、日本とオーストリア間での29の姉妹都市による親善・文化交流やその他さまざまなイベントについて、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.austria-japan2009.org/

ドイツワイン

5月11日月曜日、ドイツワインの試飲商談会が開かれました。

これは旨くて、安くて、いいワインと思いました1本をご紹介いたします。
同席しておりましたソムリエールさんも「いいですネ〜」とおっしゃってました。女性が気に入るワインは売れます!

東辺僕、イタリアの首相の肩を持つわけではないですが、この世は『女性』がリードしているのでは…あのシーザーだって、エジプト遠征の本当の狙いは、30歳も年の違うクレオパトラが目当てではなかったのか…『レッドクリフ』でも呉の美女に惑った魏の曹操の物語だし…

今夜は白アスパラ料理を想像して、シュパーゲルワイン1本1,500円(小売希望価格)の味を楽しみますか。ご希望の方は『亭主のひとりごちを読んだ』と一言添えていただければ、特価にてご奉仕いたします。ご注文はこちらへお願いします。
http://shurakutei.com/top/inquiry.html

新緑の季節

四月は桜で大騒ぎしておりましたが『酒なくて何の己が桜かな』の気分で、酔っぱらった方も多いはず…ハメを外して反省している人も身近におります。『上戸は毒を知らず、下戸は薬を知らず』前後のことをよく考えて、ほどほどに。

八十八夜で新茶をいただき、新緑の季節、皐月と言いますが、立夏となり、気温も25度を越えますと夏ですね!

柏餅はいくつ食べましたか? 近所の和菓子屋さん、この日とばかり頑張ってました。モチモチ感がよくて人気のお店なんです。

都内でも美しい日本庭園を公開しています。散策を楽しんだ後は、花にダンゴでおいしいお茶でもいかがですか。花に焼き鳥ときたら、冷酒ですかネ、ビールかネ…それともワインかな…東辺僕は何でもOKざんす。

那須花からのお知らせ

ゴールデンウイークもあけて静かな那須が戻ってきました
那須も急に夏が来たような陽気で
新緑も一気に進みました、藤の花がすがすがしいです
ツバメやウグイスまで子作りに精を出しています
今最高の季節ですね
那須花の6種類の露天風呂も新緑に包まれています
無料で貸しきれる大きな露天風呂で居ながらに
那須の自然を楽しみませんか・・。

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*** ガストホフ那須花 ***
 
  広々6種類の貸切露天風呂
 国産牛ヒレステーキと手作りパン
    ホテル並み設備の宿
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      TEL 0287-64-2231
 メール nasuka@nasu-net.or.jp

大型連休は

皆さまどちらに行かれましたか? 片道1,000円の高速道路で一番遠くまで行った人はどなたでしょうか? 東京からだと青森、秋田辺りかな…旅心がないと、ただただ1,000円でどこまで行ったかだけになるけど、それもまた楽し…

大阪まで行って、橋を渡って四国、九州まで行った人なんかは、えらく得した気分になるのでしょうが、疲れますよね〜。休んだり食べたりしなくてはなりませんし、眠らなくてはならないし、無事に帰らなくてはならない…車の耐久レースと違うので、短時間でどこまで行ったかではないよね。季節の美味しいものを食べたり飲んだり、温泉に入ったり…そんな車の旅を提案してくれる情報誌の出番です。(5月11日は長良川鵜飼開き)

塩原の温泉から

片口の陶器から滾々と注がれる酒かと見間違う温泉、受ける器は猪口にしてはプールのようである…酒好きが見ればこれはもう黙ってはいられない、こんな露天風呂の案内がまいりました。

夢木香というお宿、塩原温泉からです。この時期、新緑が美しく、空気も美味しい高原の宿です。酒楽亭HP http://shurakutei.comからインフォメーション→宿泊情報→北関東に入って、日光・那須を通って塩原に行ってください。4月28日にリニューアルオープンした露天風呂です。

日光きすげは6月下旬まで見ることができ、霧降高原の霧の中を走行するのは、高速道路1,000円をただ飛ばすように走るのと違い、趣があります。ワインにするか、地酒にするかはオーナーにご相談を! ゆっくりとお酒を楽しんでください。
夢木香 http://www.yumekiko.net/

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