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2009年3月

宣伝でございます

1)雪解けが、待ち遠しい雪国ー秋田からです
   美味しい日本酒のご案内が来ております。 
   絞りたて限定のお酒ですヨ〜

   http://www.tenju.co.jp をご覧下さい

2)有料試飲会(¥8,000円)と食事会(¥48,000円)
   Ch.マルゴーをご一緒に如何ですか? 
   
   東京会場:5月19日(火)14時30分〜17時 18時30分〜21時
   
   大阪会場:5月21日(木)同上


 取引先の㈱徳岡さんより、東京、大阪での楽しい会のご案内が来ておりますので、時間のご都合ぜひつけて、ご参加下さい。Ch.マルゴーの社長ポール.ポンタリエさんが、来日とのことです。
 ワイン愛好家を自負する皆さんには、見逃せない、一日となる事間違いありません。

   締め切り:4月30日 (早いほうがいいですネ、、)   
   詳しくは、㈱石原商会までご連絡下さい
   電話&FAX:03-3655-4373まで     

3)2009年春 桜の花とボージョレワインの会

   3月31日(火)13時〜17時 無料/随時入場可
   東京:白金 八芳園 5Fジャスミン
   主催:ボージョレワイン委員会
   運営:フランス食品振興会(SOPEXA)

   *申込用紙をFAXにてご送付いたしますので、、
    ご参加希望の方は、03-3655-4373へ

by 西周斎 東辺僕(Sat Mar 21 09:06:08 2009)

朝三暮四

えっ、、定額給付金、差し押さえもありとか、、あちらこちらで、定額給付金を貰ったとかのニュースがテレビの映像に流れて、ほほえましいと言うか、庶民の生活実感が伺えて、東辺僕も何時になったらもらえるのかと、楽しみにしていた矢先のこのニュース。

勢いで、既に使ってしまったが、65歳と64歳の差は、致し方ないとしても、もらえるものなら、頂いておいて、何がしかの楽しみに使えるかな?

事の、発端は、山里の清流の村。東経140度50分、北緯37度19分、東京と仙台の中間地点に位置している、それは、平和ではない寒村の話だ。平和でないから、給付金を差し押さえると言うような苦肉の発想が生まれるので、今の日本ではどこにでもありそうな寒村だったら、こんな話、出てこないに違いない。

村長さんの尊敬する人は、上杉鷹山公だそうで、公が17歳の時に書いた『受けつきて 国の司の身となれば 忘るまじき 民の父母』、、地方治自体の多くの長さんの目標とする、施政の考え方らしいが、当選、二期目のこの村長さんは、面白い事を村の人たちに約束している。

常に村民と、職員の幸せを考え、、、仕事以外では、職員を叱りません、、、? できるだけ、庁内に顔をだします、、? みなさんも、この『約束』と言うか、、、、何かあったのかなと、臭わせるような、こんな村の憲章、興味ある人は見て下さい。村の、ホームページに書かれていますヨ。

標高400〜600m、平均温度11度、森林資源が村の多くを占め、耕地は5%しかない、、、高原野菜とキノコ、いわなが名産、、豆腐は、国産100%の大豆を使っているので、美味しいとか。温泉は、村営? アルカリ単純泉で、打ち身、切り傷、やけどに良い、、50肩にいいそうですよ。500円の入浴料で一日入れます。

人口は、数えられるほどの数で、男女合わせて3,253人。住めば都で、いい所。縄文時代から、開けていて、何処にでもありそうな、山間の過疎の村、、最近は、古代米で、お酒も発売しているとのこと、、美人の湯ときて、豆腐が美味い、酒がアルとくれば、此処に、疎開してもいいかな?

村長さんは、村の存続と繁栄を考えて、苦肉にも、村の人に、給付金が支給されたら、未納の村税を支払ってもらいたいと、、差し押さえもありうると、総務省と見解不一致の手紙を出したようで、それが話題になり、差し押さえ報道となってしまった。  

総理大臣(68才)、これは何とかしないと、、朝四暮三?でなく、朝三暮四か?             
       有客有客字子美  白頭乱髪垂過耳
  歳拾ショウリツ随ショコウ  天寒日暮山谷裏、、

この心境?ぶれない、しかし、朝三暮四の故事有り。

給付金の扱いは、今話題の総務大臣?だとしても、歴史に残るのは、貴方です。会員制のクラブやらで、飲み食いの支払い 、、  朝回日日典春衣  毎日江頭尽酔帰 
     酒債尋常行処有  人生七十古来稀  とも詠う。

与えられるドングリを拾う猿の気持ちにもなって下さい。朝に、3個、4個の事で、日が暮れ、夜には、消費税で、これが、7%?10%?とくると、、それこそ、カセイハトラヨリモタケシで何処で生活すればいいの? 西山寇盗となるか? 

(はじめにニュースを聞いた時は、ビックリしたが、この本を読んでたら、、、醒めた。 杜甫、偉大なる憂鬱  平凡社刊2009年2月10日  ¥1,900円 )

by 西周斎 東辺僕(Fri Mar 20 20:06:40 2009)

暑さ寒さも

彼岸まで、、、此のところ、天気、気温の不安定さには、腰痛持ちの老体、いささか、難儀をしていますが、みなさまは、おげんきですか?

これでは、桜、今年は、早く咲きます、、東辺僕の『散歩道』の桜、モー早いの早いの、咲きほころびています、、、だんだん、早くなってきてます。確か、去年より10日ほど早いと、桜の木の持ち主が言っています、、、いくらなんでも、早すぎますよね。

梅の宴が終わらないうちに、桜の宴、、そういえば、週末に、新宿の街を、ぶらぶらしてましたら、若いお嬢さん方の袴姿が見られましたが、卒業式に、謝恩会、そんな時期なんですね。

定年退職に、新入社員、、、宴会の季節。旅行なんかにも、何処へ行こうかとか、心弾む季節となりました、、、なりますかね?そうなって欲しいのですけどね〜

『梅』と名の付く日本酒を調べたので、今度は『桜』と思い、調べている最中なのですが、開花情報が出る前に書かないと、意味ないし、チト、大変な事になりました。

桜というだけでも、代わる花なき左近の桜、、何故しだれ桜でなく、山桜なのか、染井でないのかなどと、考え始めると、終わりがありません。

まして、吉野の桜を見に行ったときに、隣合わせの人達が、『桜は高遠ですね!』この、無粋な奴と思いましたが、桜の名所、まだまだ、未踏の地があることを思うと、今年は、何処へ行くか、、、丑年だし、善光寺のご開帳にあわせて、その、高遠にしてみるか、、、牛に引かれて善光寺、ついでながらの、高遠の桜。
 
794年、平安遷都の時には、橘と対だったのは、梅。ところが、何時の間にやら、何の理由で桜になったのか、良く分からない、、知っている方、教えて下さい。

梅の実は、役ありますが、桜の実、サクランボの源木はドコから来たのかな? 近年、佐藤錦は有名ですが、昔から? 桃太郎のお話に出てくる桜の木は? ついでに、それも調べるか。

この時期、桜前線の北上に伴って、全国の桜、話題の名物桜をテレビで、観ることが出来ますように、テレビ局さん、お願い致しますヨ、、今夜から、ネジ巻いて、桜と名の付く日本酒を調べてみます、、、どの位あるんでしょうかネ?

山形の12代続く蔵元、米鶴さんからお誘いが来ました、、

    山形県新酒歓評会 4月22日(水)
     池袋 ホテル メトロポリタン

(1部)3時〜5時    利き酒会    ¥2000円
(2部)6時〜7時    落語に学ぶ日本人の心  0円
(3部)7時〜8時45分 歓評会     ¥7000円
        (1+3)= ¥8000円
  *飲みすぎに御注意  *車の運転はしないで下さい
参加希望者は...http://www.yonetsuru.com/ または、
東辺僕まで、、、締め切り日、、4月3日(月)迄です

by 西周斎 東辺僕(Tue Mar 17 19:26:06 2009)

写真館説明

写真館、、説明不要とはいえ、先日の、展示会での様子です、、資料、御希望の方、お知らせ下さい。

例年の事ですが、世界各地から、幕張に集まる、大イベントです。

NZでは、踊りやらあって、観光ショー?、、辻綾子さんのコーディネートでワイン畑に行きましょう、、残るところ、2〜3組だそうです。

日本酒、焼酎、ワイン、、各ブースで商談、、スペインからは、、アンゴラ州カリニエナ村(2200年前、ローマ帝国時代から、ワイン造りをしている)、イグナシオマリーン社の社長夫妻、、ここのワイン、1903年創業、品質の高い物を世界28カ国に提供している、醸造元です。東辺僕は旧知の仲なんですヨ

日本酒の蔵元さんとの交流会、、千代寿さん、、お土産に、酒粕を貰いました、、粕+水+清酒で、粕湯酒を作り、楽しんでおります、、、最近、埼玉、千葉、山梨で、『奈良漬けを食べた』と言って、飲酒運転を逃れようとした事例が裁判になりました。酒粕+白瓜、、鰻に合うんですネ。奈良漬けだけを、そんなに食べられる訳ないでしょうに、、、酒粕、しろ瓜に失礼な事をしないで下さい。免許停止だけでなく、酒飲み停止!

3月のプレゼントに決定、ホワイトデーには、まにあわなかったですが、ドイツから香洗浴剤、、、ギリシャのオリーブオイルソープも5月中旬に入荷します。

にんじんジュースとビスケットの販促で、ぬいぐるみ着て頑張っていた、食品会社の新人です。新人頑張れ!

本当は、バイオエネルギーについてのお話会でしたが、講師の先生が、お役所の決断の鈍さに、あきれてしまい、、、なせばなる、なさねばならぬ何事も、なさぬは日本の役所なり

『教え子を怒っても仕方ない』と、ボランタリーの教育事業をはじめたとのことで、、懇親会を含めて、3時間ほどの楽しい会でした。東辺僕が、一番若いのです、、90歳の先輩(太極拳の先生)をはじめ、若気の会。年4回を目標に、昔の若者が集まっています。会員制で、今時、女人禁制ですが、興味ある方、変装してきてくださいませ、、それらしき人がいると、会もにぎやかになりますので。

初めて、30年続くワイン会の実像、、、皆さん、紳士淑女の集まりで、、贔屓のレストランを持ち回り。シャンパン、白、赤と、たいていは、10種類ほど飲み比べています。元気の基ですね、、。3月は、29日(日)1時開始〜3時予定で4時まで、、、予算は、1万円  コースランチ付き  酒癖の悪い方は入会できませんが、基準は東辺僕です。参加したい方は、どうぞお申し込み下さい。前回の目玉は? 桔梗が原 メルシャンでした。Prof. 熊沢、シュヴァリエがご案内いたしますので、ご安心下さい。

by 西周斎 東辺僕(Mon Mar 16 18:07:33 2009)

宣伝でございます。。。

ラ・マルセイエーズ、フランス国歌を讃えて『百門の大砲に値する』と言ったのは、誰あろう、かの、ナポレオン。フランス革命は当時のヨーロッパ全土に、震撼を与えました。そして、その震源地は、宮廷生活の中心、、マリー・アントワネットの一言と、、『パンが食べられなければ、お菓子を食べればいい』本当に? 誰が、聞いたのかな? 書き留めたのかな?

『貧乏人は、麦を食え』、、本当は、そんな言葉は発していなくとも、活字は、恐ろしい、、日本でもあったから『新聞は読まない 劇画が大好きだ!』一国の首相の慎重な発言、何が書れるか分らない、、オフレコなのに書かれてしまう。200年経っても、誰が言ったか、お菓子ブームは、続づいています。

今、何故、オーストリア年、、、150年前も? に、日本との国交開始記念、、お互いに国を良く知り合う事の大切さ、、両国でいろいろの催事開かれ始めています。

文化、スポーツ、経済交流、、、手短には、旅と食べる事? 我ら、庶民は、花より団子となれば、どんな料理に、ワインということになるのですが、相互交流となれば、日本酒(+焼酎)と鮨+天婦羅+鰻の蒲焼+鯉料理+すき焼き+、、日本料理。一方的交流でなく、相互交流こそ大切かと思うのですが。

スキーは、オーストリア、音楽はハイドン、モーツアルト、、その位しか知らないのですが、葛飾の、寅さんだって、旅に行ったんですから、皆様で、デパートの地下の催事に行ってみませんか?  一人、12,000円で楽しい買い物です。

3月18日(水)〜31日(火)伊勢丹本館B1F
(伊勢丹のホームページを開いて下さい)

(㈱)石原商会取引先のワインも展示販売されています。

飲み食いするだけでは『あまりにもはしたない』と言う方には、鈴木貫太郎自伝:日本図書センター刊(1997.6.25)をお薦めいたします。当時の、時代の先覚者がどのようにオーストリア・ハンガリー二重帝国を見て、感じていたかが分かるような気が致します。

他にも、鹿鳴館時代に、一人の大和撫子が嫁いだ国の話も、涙なくしては読むことの出来ない物語り、、、最近では、流浪のピアニストの、あのリストの旋律は、飲んだくれの東辺僕に、CDを買わせるほどのパンチ。音楽会の券は今も即売で手に入りません。

『先日、業者でも3,000円という有料試飲会がありまして、味見してまいりましたが、いいワイン見つけられました。早速取引を開始させていただきました、、近日中に、ご紹介いたしますので、期待してお待ちください』と、(株)石原商会さんの、担当者さんより伝言がありました。

どんな、ワインか、期待してまぁ〜すが、サンプル出してくれると、お客さんと試飲できますので宜しく。社長さんが、いいというのですから、良いのでしょうけれど、問題は、仕入れの値段です。酒楽亭では、オーナーの紹介するワインは、今月のお薦めワインにしております。4月メニューに載せます!

by 西周斎 東辺僕(Mon Mar 16 11:55:30 2009)

リンゴ追分

おはようございます、、、今日の、一番のニュースは? リンゴが大変だそうで、、、寂しい思いをしています。

霜の被害で、加工工場での、処理が間に合わず、廃棄処分にされてしまう、、、傷のついたリンゴ、規格に合わないリンゴが食用にならず、加工=ジュース? にまわされるのだが、加工工場で、中国産のリンゴを混ぜて、青森産とした影響があり、どうも、リンゴジュースも信頼できないことが、生産ラインの混乱の原因のようです。

なんで、そんなことが、起きるのでしょうか?

リンゴは、手間のかかる果実のようで、収穫時期に台風が来たりで、被害が出るし、テレビでそんな映像が流れると、リンゴ農家の苦労が身にしみます。

リンゴ畑、、3年ほど前、青森に旅行に行った時に立ち寄りまして、、、農家の納屋のような所を見せてもらいましたが、昔の栽培の様子やら、籾殻で木箱につめ、ラベルを貼って送られている様子など、貴重な写真が残っていました。

東辺僕の記憶では、童謡で、リンゴの歌、ありました。映画も、観ましたよ、、美空ひばりが歌う、、リンゴの花びらが、風に散ったよな あああ、、歌は、リンゴ追分でしょうか?

リンゴの歌と言えば、赤いリンゴに唇よせて、、、古いレコードジャケット、並木路子さんの写真=プロマイド懐かしいですね。テレビでは、詩といい、リズムといい、歌手といい、、、。

でも、サトウハチローは、この詩を戦争の終わる2ヶ月前、焼け跡で、虚脱状態の中、空襲の灯火管制下で書き上げたというし 、、、歌手の路子は、兄は戦死、恋人を特攻隊、母をも東京大空襲の時、一緒に隅田川に飛び込んだが、帰らぬ人となった、、、そんな、悲しい思いの中で、この歌が、大流行したのには、作曲家万城目正の助言による、、この歌は今も、廃墟から立ち上がろうとしている人へのエールではないかと?

農作物を、ゴミ処理のように無駄にするとは、耐えられない一人ですが、、、リンゴ、、乾燥チップにしたり、粉末にして既に製品化されているし、利用したりもいる、、地元、生産者は一番のリンゴを作るのに精一杯だが、みなさんで、知恵を出し合い、加工品の生産を考えたらいかがでしょうか?

リンゴの酒は、カルバドス、、フランスはノルマンデーの伝統酒、、ならば、焼酎に漬け込んで、弘前リンゴ焼酎なんかは? ルーマニアには、美味しい焼きリンゴの料理がありますよ。

リンゴパイ、、、塩尻のワイン祭りで、焼き立てを売っていましたが、神津牧場との提携でした、、今話題の、白州正子さんの料理本にも、リンゴパイ、作り方まで、出ています。(ご参考までに、、、新潮社 07.1.25刊 ¥2,600円 白州次郎正子の食卓)

リンゴとワインの協力? ならば、近くにも有名なワイン畑あるし、、、甲州のワイン豚からは、飼料にして、リンゴで鶏、豚、牛サン達に、食べてもらう事だって考えられるし、、、。

どうか、安易な不正加工などせず、頑張ってもらいたいものです、今までの、苦労を水の泡とせずに!!

by 西周斎 東辺僕(Fri Mar 13 13:21:57 2009)

先輩のこと

30年近く付き合いのある先輩が入院してまして、心配なんですが、今回で2度目の開腹手術なんです。今頃どうしていますか、ベッドの上で身動きできず、なんでしょうか? 見舞いに来てくれるなといいますし、奥さんに電話しようかどうしようか、、思いあぐんでいるのです。こんな時は、皆さんでしたら、どうします?

東辺僕より、5つ年上ですので、兄貴のような関係でして、、仕事仲間、、良くぞ、こんなにも続いたと思うのですが、たまに、酒でも飲みながら、、話題は、、旅行/宿泊業界の行く末とわが身について、グチをいいながら、未来を展望して、、、、酔うと、必ず、、『東京空襲の事』で、絡むくせがありました、、これが無いと、いい人なんですがネ…

話題が、そんなところに来ると『俺は生まれてないのだから、責任は無い』などとごまかしていたのですが、、、ある時、何年か前に刊行された翻訳本の話をして、生意気にも先輩を黙らしてしまったことがあります。

パンプキン爆弾(A模擬爆弾)は、大手町と数寄屋橋に投下されていた、、、映画『君の名は』の舞台、、、アメリカの東京空襲は、司令官交代によって、目標が変わったこととか、、アメリカ空軍の公文書には東京空襲の全記録、、初期から終戦までの記録が、詳しく書き込まれている。

先輩の心の奥、脳味噌の奥に、トラウマとなっている『空襲』があるのだと分かり、疑問に答えが出れば、絡まなくなる、、、東辺僕、浅知恵を図書館で、つけてもらった次第。(3月10日、新聞、テレビで東京空襲を特集していました。)

外で飲むよりは、家で飲むほうが多かったのだろうか、身体を壊すほど何を飲んだのかは知らないが、ストレスというのか、、飲むと、独りで寝込むクセ。仕事仲間に、ケロイド状の手術跡を温泉に入り見せていたが、よくも、まー、こんなに大きく、腹を切ったものと感心したが、今度は、肝臓だそうで、今頃、どうしているか、本当に、心配なんです!

暫くは、静養、、切り傷に良い温泉、、信玄の隠し湯、身延温泉? そこは旅の達人、温泉レポートで稼いで下さい、、東京から離れれば、離れるほどに、回復は快調に向かうでしょうから、、酒は飲まない、、かけ流しで、温泉が飲める所、、上牧かな? 湯治ですね、、元気に、歩けるようになれば、東辺僕も、ご一緒いたします、、粕湯酒ならば、いいでしょうから?  

お見舞いに近々伺う予定です。十三湖の蜆、青森から手に入りますので、お持ちいたします、、、宍道湖の蜆がいいですか? 大きさが、違うだけで、、、どちらも、肝臓には、いいんです、、大きいほうがいいでしょう? 両方、お持ちしますので、飲み比べて下さい。

先輩と一緒にバリ島で、ビンタンビールを飲み明かした頃を懐かしく思い出しております、、、波の音と星空、本当に他には、何も見えない暗闇。朝の小鳥たちの心地よいさえずり、懐かしいですね、、今夜は、満月です、、病院から、見えますか?

by 西周斎 東辺僕(Wed Mar 11 01:00:45 2009)

酒の飲み過ぎは…

酒の上での失敗、、心当たりの方、多いことと思いますが、、、複数回答ので新聞A紙によるアンケート集計が出ていました。気になりましたので、ご参考にまでに。

アンケートに答えた人は、11257人、、、酒の失敗の経験は?
              (複数回答、、上位10まで)
 嘔吐        4637人  60%
 電車を乗過ごす   3119人  40%
 記憶をなくす    2674人  35%
 物をなくす     1413人  18%
 終電乗り遅れ    1371人  18%
 怪我をする     1155人  15%
 クダを巻く      976人  13%
 外でつぶれる     969人  13%
 身体をこわす     620人   8%
 翌日に遅刻など    561人   7%

皆さん、同じような事をしているんだな、、安心しては、いけません、、、これは、失敗のデーターなので、反省の材料なのですから。
   
『飲みすぎ』の一言なのですが、美味しい食事で会話も弾み、ストレス解散が思わぬ事になると言うのは困った事です。

ついつい、二次会、三次会、、、酔いは深くなりまして、止まりません。電車、乗過ごして、、、帰るにタクシー使うと代金が大変、、、大切なカバンを忘れてしまったり、駅の階段踏み外して、怪我をしたり、駅員さんにクダを巻いたり、嘔吐したり、翌日、二日酔いで会社、休んだり、、この、アンケート、厭味におもえるほど正確ですネ。

日本酒は、二合、、確か乾杯はお互いの健康を祝して、ビール、ジョッキで、2杯、、そうだそうだ、焼酎のお湯割が、3杯、、、ワイン、赤ワインは、身体にいいからというので、2杯かな、、その位しか飲んでないし、飲みすぎかな?

そうなんです、一回の飲酒なら分量はいいのですが、それでは、4日分に相当するのです。適量は、日本高血圧学界が発表しているガイドラインを参考にすれば、こんな飲み方をしていれば、遅かれ早かれ生活習慣病でやられてしまう。


酔うとタバコ、、吸いまして、、、これが益々、血圧によろしくない、、酒とタバコの両方は、いけません。風呂での事故も多発しているとの事で、酔って、入浴は気をつけませんといけません。酒を飲んでいて、風邪や痛み止めとかのクスリを服用するなんて、もっての他、以前、保険金詐欺事件がありました。当然の事ですが、飲酒運転、もちろんいけませんよ。

酒は、何時飲んだらいいか、どの位飲んだらいいのか、なんか、小難しくなりました、、梅は咲いたか、桜は、まだかいな、、、

(大宰帥大伴卿讃酒歌十三首)
痛醜 賢良乎為跡 酒不飲 人乎熟見者 猿二鴨似
〜あな醜 賢しらをすと 酒飲まぬ 人をよく見ば 猿にかも似む〜
あなみにく さかしらをすと さけのまぬ ひとをよくみば さるにかもにむ

酒の宴で早めに退席すれば、呑み助の主催者には、猿と言われるし、、、昔の人も、アルハラ?されていた事を知れば知るほど、酒、こわし。酒に誘われたら、どんな人が、主催するか、よく調べないと、、、、なかなかに人とあらずは酒壺になりてしかも酒に染みなむ、、こんな人だったら、東辺僕だって、そーっと、退散で〜す。

せめて、酒を飲む前には、すきっ腹ではいけない、、、人に飲ませて、自分は聞き役、、、帰るときには、酔い覚ましをキュー!とひっかける、、日頃から、『蜆の錠剤』を飲んでおく事をお勧めします。 

酒飲む会=酒宴は、酒を飲みに集まるんですら、、梅宴であろうと、椿、桜、牡丹、菊、、花なら何でも良いし、、雪月花。 飲んべいは、何かにつけて、飲みたがる。

(春?秋?ウコンもいいそうですよ、、、蜆と同じく。)
(カラオケは、適度の飲酒には、カロリー消費上良いですヨ)

by 西周斎 東辺僕(Mon Mar 9 02:32:09 2009)

梅見の宴

花を愛でる事もなく、過ぎ行く時の速さよ、、、低気圧の素通りで、腰が痛い毎日です。梅見の宴と洒落たのですが、、、男三人で雨の夜、雪混じり、白髪かきかき、粕湯酒ならぬ焼酎のお湯割で、割り勘にて二次会まで。会員制のバーでなくとも、自前で、カルバドスを飲む事ができて、定額給付金12,000円、使わせていただきました。竹馬の友は、ビ-ル、日本酒、焼酎、赤ワイン、、、次回は、温泉にでも出向こうかと言う事になり、別れがたくも、雨上がりの月見。
 
〜古の 七の賢こし人たちも 欲りせし物は 酒にしあらし〜
(この時代、どんな酒を飲んだのでしょうか?)

〜我が園に 梅の花散る 久方の天より 雲の流れ来るかも〜

FOODEX JAPAN 2009

毎年の事ですが、食品展示会の中では、一番大きいのでしょう、、アジアは勿論の事、世界中から美味しいものが展示され、味見できるhttp://www.jma.or.jp/foodex は何度参観しても、刺激的です。

一日では見切れない展示会ですし、ついつい、パンフレットを頂いてしまうと、気の付いた時には、両手に大きなバックを抱えることになっております事、たびたびです。

お米の問題とか、牛肉の自由化の時とか、その年により、テーマが違うのですが、最近は、有機とか無農薬とかが話題なんでしょうか、、、お茶、とか水とか、、食品の話題は、キリが無いようです。

酒=アルコールのお仕事ですから『その周りの環境』と言う事で見て回ると、何もかも興味尽きないです。

それに、言葉の問題です、、、日本語だけでは心もとないのですが、世界中から情報、物、がここに集まっているのです。言葉が交差して、大変な盛況、、、一日だけでは、見切れません。この渦の中に身を委ね、商売のネタを運よく見つけようなどと考えている、東辺僕なのですが、度胸、最近になって、ついてきました。時間をかけ、よく見ると、見えてくるのです、、、。

http://www.esterhazy.at
http://www.patricius.hu
http://www.valturio.com

東辺僕、も少し◯◯あったなら、是非とも交渉を進めたいのですが、、、どなたか代わって仕入れて下さいませんか。

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by 西周斎 東辺僕(Fri Mar 6 00:20:14 2009)

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