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2009年2月

続・梅づくし

梅の話から、突然にオーストリアワインの話になってしまいました。(今年はオーストリア友好年で、両国でいろんな企画が開催されます。)ワイン会でお逢いした方が、あまりにも偶然に、日本酒では名の知れた『臥龍梅』というお酒の会社の方だったもので、突然に話が飛びました。

ランキング(今流行の人気投票ですが…)では、根拠となる基準が無いのですけど、、7位=臥龍梅、34位=香梅、38位=雪中梅、45位=越乃寒梅、122位=春鶯てん、125位=梅錦、135位=越生梅林だそうです。いろんな、データがあるんですね。

秋田、、志ら梅酒造店、、志ら梅、岐阜、、古田酒造、、雪中寒梅、長崎、、梅ケ枝酒造、、梅ケ枝を記載ミスしておりました。スミマセンでした。

また、それ以上に、大変失礼をしておりまして、弊社、社長から『松竹梅が無いとは、何事か』とお叱りを! 松竹梅、名のいわれ、日本酒蔵元さんの歴史について、心して記述するように注意されました。千葉、京都、兵庫とありましたもので、メモをはずして、そのままにしてしまいました、、、宝酒造さんには、ご迷惑御おかけいたしまして、申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。

それにしても http://www.takarashuzo.co.jp は大変勉強になりました。故石原裕次郎さんの松竹梅CMアーカイブを見せていただき、有り難うございました。
私事ですが、軽快なリズム、、しょう〜ちく〜ばい、、、若い頃、口ずさんでいました。

論語、、益者三友、損者三友、、友と飲む酒が一番美味い。
東辺僕、深く、恥じ入る次第です。(先ほど、竹馬の友より、久しぶりに、酒を飲もうとのmailがありました。心配してくれたのかもしれません、、、本郷あたりの、横丁にでも行きますか、、)

by 西周斎 東辺僕(Thu Feb 26 00:05:25 2009)

梅づくし

やはり、梅と名のつくお酒は、新潟県が多かった、、、越後雪紅梅、越乃寒梅、越乃梅里、越の初梅、峰の白梅、雪中梅、、と6蔵元。次に、三重県で3蔵元、寒紅梅、白梅、三重の寒梅。山形県、、羽前白梅、香梅。宮城県、、志ら梅、宮寒梅。愛媛県、、梅錦、梅美人。佐賀県、、枝梅、窓の梅

梅の生産量で見てみると、、、和歌山県、、梅霞。長野県、、亀の梅、山梨県、、梅ケ枝。群馬県=0。埼玉県には、越生梅林。茨城県=0

天神様で有名どころを見ても、福岡県、、梅ケ谷、大阪ー兵庫、、松竹梅。東京ー神奈川、、0

中国、四国地方に無く、九州=焼酎文化圏には当然見えず、北陸の富山、石川、福井、、滋賀に無い。

他愛の無い遊びに過ぎないが、時間つぶしには暇が掛かった、、、梅とくれば、鶯だが、山梨県の萬屋酒造店、、春鶯てん。長野県の木内醸造、、初鶯。福岡県の山口酒造場、、庭の鶯。

23日(月)、東京の某ホテルで、ワイン勉強会があった。そこの会場で、全くの偶然にも、静岡県の三和酒造、、首都圏担当の方とお逢いした、、、臥龍梅。   

本当は、オーストリア、ハンガリー二重帝国であったのだから、両国との修好140年と言うのがいいのだが、、、それはさておいて、二人ともに、プレゼンテーションの素晴らしさに感服するとともに、ワインの美味しさに、敬服した次第。エステルハージ家。知る人ぞ知る、、音楽家、ハイドンは、40年間もの間、この屋の主からワインを給料として支給されていた。

大都会、新宿での、珍事、、人と人の出会いは、不思議な縁。

by 西周斎 東辺僕(Tue Feb 24 12:17:41 2009)

梅便り

桜が咲いた、咲いたといわれても、伊豆の河津桜だけのこと、、今年は、早いの遅いのと言われても、季節になれば咲くので、心楽しみにしておりますよ。今は、何と言っても梅、、一輪ごとの、春の訪れを、楽しまなくては。

庭に梅の木、、そんな家があればいいのですが、咲きほころびた梅の木に、鶯が飛んでくる風情など都会には無い。近くの、神社がいいです、、JR山手線、鶯谷と言う駅もあります。熱海の梅園では、鶯笛が売られていましたが、今はどうでしょうか? 自分で、ホーホケキョなんて吹くんですよ。

水戸の偕楽園では、梅祭りが開催とか、、湯河原、、鎌倉もよさそうですね。春の陽に誘われて、のんびりするのもいいもんですよね。温泉と、地酒、郷土の料理、、、。

そのうち、青梅、越生とか、榛名とか、近郊の山間部の温泉地からも梅の花の便りが訪れましょう、、、越の寒梅、雪中梅、峰の白梅、、よくも名付けたものです、、、日本酒には、◯◯梅と名の付くお酒も多くありますから、名前を書き出すだけでも、酔ってしまいます(利き酒の時は、ゴックンは禁物)

最近では、梅酒が売れています。各蔵元さん『自分のところが一番』と、競っております。造り方が、特色あるそうです、、国際市場にも参加しているようです、、好まれていますですよ!

今年のFOODEX会場では、サクランボ、梅、柚子、洋ナシ、石榴、、、珍しいお酒を捜してみる事にします。テーマを決めないと、何しろ広い見本市の事、、、、良い商材が見つかりますよう、老体を駆使して頑張ります。

by 西周斎 東辺僕(Sun Feb 22 14:42:34 2009)

フランス食

フランス食品振興会から『ホームページが新しくなりました。』とのお知らせです、、、皆さんの、お気に入りページに登録されていますか?

フランスワインの最新情報は、ここから発信されていると言っても、過言ではありません、、、未だ登録されていないようでしたら、是非、お気に入りに登録しましょう。http://www.franceshoku.com です。

リニューアルされて、大変みやすくなりました、、、フランスワイン、食品について、盛り沢山な新鮮情報が此処にあります。商売繁昌は『情報の先取りと応用にあり』と思います。

FOODEX JAPAN 2009
国際食品飲料展  3月3日(火)〜 6日(金)
幕張メッセ  http://www.jma.or.jp/foodex

フランス国ブースに是非御寄り下さいとのことです。

by 西周斎 東辺僕(Thu Feb 19 22:49:32 2009)

時の人

政治家とは、並みの体力では勤まらない、、ましてや、『時の大臣』ともなると、大変な事、、、強行軍を、そつなくこなさなければならない。知力と体力、それに、気力、金力、、運もあるか?立場上、今が、大変、、、100年にあるか、ないかの時だ。

父親の背中を見て育つと言うが、確か、中川一郎さんが、お父さん、、父親の選挙区で、当時、秘書の鈴木宗男さんと対立していた、、なんか、そんな場面が、思い出されてくる。本人の意思で政治家になったのかな?

ラジオからは、麻生総理、中曽根外務、中川財務と演説が続く、、声に力が無い、、よく聞こえない、、、前の二人が、しっかりとしていたからか?

何か、声に抑揚が泣く、弱い。当日は納品で車を使っていたので、いつもなら、FMで音楽番組を聞くのだが、国会中継、、予算案の説明か、、、夜には、テレビ放映を見たが、やっぱり変だ。顔がゆがみ、こえに張りが無い、時の人だというのに。

首相の後の事だから、漢字の読み違えがあったようでも、訂正で事なく済んだようだ。 今度はそうもゆきそうも無い雲行きだ。何しろ、映像が、世界に流れてしまったのだから、見ていて、残念だ。酒の飲み方を、父親から教わらなかったか。

風邪クスリやら、乗り物酔い防止のクスリ、それに腰痛止めのクスリ、睡眠薬なんかと一緒に酒=アルコールを飲んなんて、言い訳して、子供じみてるよ。飛行機の中でも、きっと、飲んでたでしょう。クスリと一緒に酒を飲むなんて、とんでもない。効きすぎたんですよ。

スペイン国王の歓迎晩餐会で、関係者に注意されたと言うし、、、イタリアワイン、スペインワインのせいにしては、国際問題になりますよ。巨漢の元首相、森さんに苦言されたと言うのだから、、、奥さんにも、いろいろと、今まで、気をつけるように言われていたに違いない。

日本人は、アルコールに弱いので、遺伝子的にそういう体質、、、その上で、自分は、何で、どう飲むのかを知っておかないと、いけない、、そんなこと、東京大学法学部では教えないのかな? 銀行生活で、先輩から教わらなかったのかな?
麻生さんのような、良い先輩、側にいるじゃないですか。

アルコールは、胃から吸収されるので、胃を守る事、水=お湯=炭酸水を飲むのを忘れない事など、酒を飲む心得の条があるんですよ、、、君子豹変と言いますが、酔人は虎になるし、、湖の鯉は滝を登り龍になる。

酒の上で、数々の失敗をしてきた我身は、たかが酒、されど酒、心して、扱わさせていただいております。10年後の首相の座を逃してしまったこの若者=57歳に同情を禁じえないのですが、甘いのでしょうか。

酒のせいにされては、困ります。酒に失礼です。 酒は、飲んでも、飲まれるな、、、イタリア語でなんていうのかな? スペイン語でなんていうのかな?

by 西周斎  東辺僕(Tue Feb 17 20:59:25 2009)

田舎においでよ

『職住困ったら田舎においで、、、74歳・男性、、100年に一度の不況で、都会では職を失い、路頭に迷っている人が多いようです。この際、地方から出てきた人は、いったん田舎に帰ってはどうでしょうか、、、不況時の疎開は、故郷活性化にも役立つでしょう。』と優しい文章です、、景気が良くなれば、また、都会に戻ればいい、、そうなんですが、都会の便利さに慣れてしまった人たちは、田舎に戻る決意が出来ないのです。帰りたいけど帰れない…事情があるのでしょうし、故郷の受け入れ態勢が厳しいのかもしれません、、そんな時のこの投書による『田舎においでよ』という呼びかけのなんとありがたいこと…

永住とかはとりあえず考えず、ただ、手伝いに来てくれよ、、、時間や給料は厳しいかもしれないけれど、あなたの力を貸してほしいと言うのですから、、、いらなくなったと言って首を切り捨て、宿舎を出て行けというような会社は、存在する価値の無い会社だと思い、自分の人生を託す事のできる道を捜すまででも、1年でも2年でもいい、農業がそう捨てたものでもないと思えば永住だって可能だよ。



食・住に加えて職までも…人の情けの暖かさを忘れてしまった今、こんな呼びかけに素直に従ってしまいたくなる。農業だけでなく、漁業にも受け入れてくれる所があるようですから、自分のしたいことが未だはっきりしなくても、手伝いに行くような気持ちで、いいと言ってくれているのです、、、、



氷川きよしの歌に♪男なら、男なら やるだけやるたい 気張るたい、、♪と男気の歌が流行ってるじゃないですか、、東辺僕にはこれが応援歌に聞こえます。

『2月14日 A新聞朝刊・声の欄を読みました!』と言って訪ねてみようかな、、東辺僕は、まず、芋と豆、、果樹の手入れの手伝いかな、、それで、酒を造ろうと言う魂胆ですが、、、製造免許がいるので、とんだアサハカでした。自分で、漬けて飲むんだったらいいので、帳簿をきちんとつける条件なら可能か??? いや、今と同じだぁ〜。

by 西周斎 東辺僕(Sun Feb 15 22:33:21 2009)

今夜は湯豆腐で

バーで食事はしないのではないかと、、、ツマミ程度と言っても、どんなものをたのんでいいのやら。そうした時は、誘われた流れのままに、お任せですかね。

ホテルのラウンジのような所しか、御呼ばれしたことの無い東辺僕にとっては、シガーバーで、ドミニカ? キューバ? どちらと言われても…そもそも禁煙主義なもので…今夜のお誘いは迷惑しているのです、、、バーにはグランドピアノと軽い音楽があればいい、、、少しの間、大人の我慢。話を聞いて、うなずいていればいい、、同意はしていないのだ。

最高のおもてなしをいただいても、紫煙に悩ませられる身には、パイプの煙も葉巻の煙も煙は、煙、、、煙に巻かれてなるものか! 昨夜は、禅の心で、豆腐料理、精進もので清めたものの、やっぱり一日でオシマイ、、、この煙が恋しくて、毎夜、公邸を抜け出している高貴なお方、、愚鈍の東辺僕も、いささかお付き合い、苦痛になりました、、、胃袋が。

ひどく感心しているのですが、コウもよく、仕事に飲み会にと体が続くものです、、、少し口が曲がったようにテレビに映るのですが、今度はテレビ局の方々を呼ばれて、名目は地デジ対策勉強会。(鳥すき=鴨すきがいいですね。)顔の映りをよくしてくれるようにお願いしたら?

朝、毎、読の幹部は、毒食らわば皿までの気持ちで、豆腐料理を堪能した事でしょうが、産経、共同は呼ばれなかったのかな? それとも辞退したのか、遠慮したのかな? 賢い!(河豚なら来たかな?)

体調、思わしくないので安倍さん、この時期一緒にいると誤解されるので、、、それがいい。酒の席、中座するには勇気がいるが、奥さん大切ですよ、、、福田さんは孤高を全うしているんですね。

『愚人に褒められるは、第一の恥なり』と、御遺訓日めくりにありますが、小泉劇場、操り人形劇はいよいよ、佳境に入る。

今夜は炬燵で湯豆腐と、洒落込みました、、京風でね。酒も京都の、伏見と宮津、、、木綿と絹を半々にして、これが西周斎風なんですが、鱈の一切れもあれば、贅沢な湯豆腐になるんですがね、、財政厳しき折、昆布と鰹節で我慢。

by 西周斎 東辺僕(Sat Feb 14 08:52:18 2009)

中東から中央アジアへ

皆さんでしたら、お菓子とコーヒーを飲んで2,000円、二人で4,000円、、、都心のホテルでしたら、相場なんですが、、、毎日は、出来ませんよね。

パーティでしたらお一人様8,400円から、、、お着席でしたら13,650円〜24,150円のコースがあり、ご予算にて承ります、、、お飲み物は、メニューよりお選び下さい。ホテルのサービス料が10%かかります、、、となると、はたしていくらになりますやら、、、幹事さんは頭の痛いことですし、担当の方は現金か、カードなのかと気をもむところ、、、当然、領収書の宛名はどうするか?(会員制ですからそういう人は、はじめから来ないのです。)

アークヒルズクラブという、会員制クラブでの話です。3名の著名人が、麻生総理を交えて7時〜9時まで勉強会だそうです、、、常識的に考えると、麻生さん側からと著名人側からも一人ぐらいの補佐人を含めると10人くらいの勉強会と、平たく言えばお食事会。一人30分ぐらいの裏付け資料の提供で、精神的サポートを麻生さんにお願いする、ということかな?

ダボスでの会議の後だから、麻生さんもお勉強、、慶応族に偏らないところが、心苦しい。それに、学習院だけでは、なにしろ、卒業生数が少ないから。

(東辺僕も、名産品のザクロジュースをのみながら、先生の難解な本を読んでいる最中なんですよ。ザクロ=鬼子母神、、、庭の木に赤い実をつける。女性には、身体に良い、効果ある実だそうだ。)

三人の賢者とは新聞によれば、JR東海会長、富士フイルムホールディングス社長、それに東京大学大学院教授、、となれば、いま話題のリニヤ、バイオ、中近東とアフガン、と言う事になるがどんなもんでしょうか?。

食事会だから、美味しいものが出されたに違いないし、ホテルのホームページであらかさ分かるが、味な事をする麻生さんだから、特産のザクロや、パームヤシの飲料でもてなしの事でしょう。

気持ちお一人1,000円でも、アフガン難民救援の募金に参加していただけたなら、同じ九州男児の中村哲医師も同郷の好、無料で3時間ぐらいは熱く語るに違いないのです。

平山郁夫先生も1時間の予定を30分ぐらい延長しても、何故アフガンなのかを語ってくれるに違いないのです。そういう会になら、新聞記者も参加してもらい、勉強会をおやりになったら良いのではないでしょうか? 飲み食いするのは、その労をねぎらうことで、ゆっくりと2時間。

これからは、中東から、アフガン、パキスタン、インド、中央アジアへと関心が高まる、、この地区では、どんなものが食され、飲まれているのか? 山内先生に伺ってみたいものです。

岩波書店 1999年9月29日刊 山之内昌之著
納得しなかった男 エンヴェル・パシャ 中東から中央アジアへ

当時:東京大学大学院総合文化研究科教授 イスラム研究家で著書は多く出されているので、イスラム雑学的にも、面白く、読みやすい本、、、休肝日に読む本としては最高!  

by 西周斎 東辺僕(Wed Feb 11 00:57:18 2009)

グルメショー

先日、東京ビッグサイトでの、グルメショーとギフト展に2日間かけて参観してきました。じっくり見ることに致しましたので、さてこの商品は、、、各、展示コーナーでは、説明、試食、商品パンフレットの提供とみなさん積極的でした。

見るもの全てが新鮮でした、、現地まで伺わなければ、決してみる事のできないものばかりですから、本当に刺激がある展示会でしたね。

東辺僕には、『飲み食い』が基本ですが、その周りというか、環境商品にも目がゆきます。展示商品に目がゆきますと、ついつい、パンフレットに手が伸びてしまい、説明も受けるのですが、受けるほどに商品のすばらしさに、感激、感激。地方の商工会や商工会議所の推薦商品ですから、無理も無い。

ギフトショーは、年2回の開催で、収容人数の多さには、毎回驚きです。展示商品の多様さには、目が飛び出てしまいます。
商才あればこその世界ですから、東京にいて、このような展示会を参観出来るのは、有り難いことです。問題は、資金。

今すぐにはお取引できない現状ですが、名刺やパンフレットは大切にしたいと思っております。  

コンサルタントの会社ですか、、以来、NEWSを送ってくれているのですが、『外食企業には、淘汰時代が到来する、、、企業の明暗を分けるキーワードは何か?』と記事には詳しく分析されています、、参考になります。

鰹節の問屋、社長さんからもお手紙をいただきました。薩摩産本枯本節二年物シリーズの紹介ですが、最近、鰹節、注目されています、、日本人の味覚の基なんですね。

少し早いのですが、鰹が千葉の勝浦に水揚げ、、テレビで映像が流れていました、、、和歌山と房総の勝浦は、親戚なんですね。今年、待ち遠しいですが、季節になれば、、、贅沢しなければ、なーに、そのうちに食べられる!! 

今は、鰤とダイコンで、味のしみたダイコンがいい。A新聞の投書欄に、酒粕汁が美味しいとあったが、伏見、男性、60代。さぞかし、美味しい御酒を飲みながら、粕を焼いているのだろう、、投書欄には珍しい、洒落た投書だったので、目に付いた。粕汁の具は何がいいのかな? 関東は、おでんですよ。

百鬼夜行、珍味大盛、、、魑魅魍魎の世界、国会界隈は大変なことになり始めたが、ラーメンブームで、はや10年、、、グルメ本が調子にのって、強気で28万部発行とか? 表紙のように、赤にならなければ良いが心配する同じA紙の文化欄。

これからは、故郷の味、、丼ブームじゃないのかな? 一汁には、鰹、昆布、煮干、、アゴなんかも最高! 夜は、つまみ付きで一寸一パイ、、飲んでも安い酒楽亭、、BGMは定番、ふるさととお袋さん、、、酒は、全国から蔵元送、、、。
頑張れ日本、、、日本食と日本の酒、、週変わりで美味い物だします!(世界はどうする、次回お待ちあれ〜秘策ありマス)

by 西周斎 東辺僕(Sat Feb 7 21:03:22 2009)

日本酒を楽しむ

今朝、こだわりの酒蔵の地酒『栃木の開華』さんから、酒蔵楽通信45号(2月4日)をいただきましたので、ご紹介いたします。http://www.sakekaika.co.jp

*プレゼント、、、桃色のにごり酒 180ml 1本
         低アルコール ひなまつりによいかな?
 (皆さん、参加しないと当たりませんよ、、)


*酒蔵見学、、、2月7日(土)、8日(日)11時〜15時
        Tel. 0283-22-0001
        Fax. 0283-24-6168

日本酒の蔵を見学できるのは最近になっての事ですが、それだけに、こんな機会にお酒がどんなふうにして造られているかを、見ることが出来るのは酒飲みにはこたえられない事ですよね!  

お米作りから始まり、手塩にかけつられ何度もの行程を経て、お酒になるまでを説明もしてくれ、その上に試飲までさせていただけるのですから、ありがたい事です! 日本酒を、身近に感じられるのではないでしょうか?(蔵のなかに入るだけで、酔ってしまいそうです。)限定販売もあります。

このほど新規に、伏見の酒蔵、、、玉乃光酒造さんと、取引口座開設ができました。1964年から無添加清酒と言う名称で、純米酒を発売されてこられた、パイオニア的存在の酒蔵さんです。自分が納得しない酒は、造らないというほどの頑固一徹の人、宇治田福時さん、、、1920年生まれ。『酒通入門〜お酒は民族の文化なり』『続・酒通入門〜士魂商才』という著作がある。

今から20年も前に、米造りから手がけた有機肥料使用『備前雄町100%純米大吟醸酒玉乃光』があり、純粋な酒造りのために『酒造りは、米造りから』という姿勢を貫いている社長さんです。11代目当主としての誇り責務、日本酒を熱く語る情熱の人でもあります。

亭主・東辺僕、多くの皆さんに玉乃光、純米酒を楽しんで飲んでいただきたいと、既にお取引のある蔵元さんともども、宜しくお願い致します。伏見のお酒、、入手できま〜す。

by 西周斎 東辺僕(Thu Feb 5 00:25:48 2009)

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