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2008年7月

毛が3本

最近デジカメの魅力に凝り始めておりますが、自分の顔写真には、チョイと困っております。余りにはっきりと写るため、オデコが、、、髪の毛が細く、短く、薄く本当に愛おしく床屋さんにも言うのですが、昔の鬱陶しさが懐かしい。”お前は、毛が3本足りないのだから、何事にも努力、辛抱、勉強”といってくれていた親方はなく、この東辺僕、この年になり未だに、毛で苦労する毎日とは、、、酒は誰が最初に造ったか、飲んだか? それはですね、猿ということにしておきましょう、、火を使うようになってからは、火酒=蒸留酒は無名の煉金術士。中国酒では酒宴は良く開かれ、酒礼もあったが、”史記”には誰が造ったかは不明と書かれ、実のところ分からない。有名な魏志倭人伝にも倭はを何かにつけて酒をよく飲むとは書かれているそうであるが、誰が何時頃からどのようにして造ったかは分からない。神話の世界か?だいたいの事はわかる?のだが、、、やっぱり猿だ!東南アジアの熱帯雨林にいる原始的な哺乳類、ツバイという、リスに似て、サルの祖先に近いとされるのが怪しいとか。ヤシの花の蜜が自然醗酵すると3.8アルコール度数。血中でなく毛中のアルコール代謝物を調べた、ドイツの研究者が米科学アカデミー紀要(電子版7月29日)に発表。ヤシとツバイの蜜月関係は、なんと5500万年前からとか、、、本当?だっつたんだ、、3本毛の足りないサルが飲み、猿人それを見ていたから造ったか、、そのうち、○○酒は毛に良いなんてネ、、アデランス、株式買収に負けるな!、東辺僕、永年の疑問が晴れた。

by 西周斎 東辺僕(Thu Jul 31 00:18:12 2008)

真夏の夜のウナサレル夢

朝から、とんでもないニュースが入ってきた、、洞爺湖サミットの続きです。そそくさと帰ってしまわれたサルコジさんですが、さすが、交渉上手なフランス人だけありますね?日本に来る前、中国で大きな商談をまとめていたし、カルフールへの不買運動を上手にかわして、その手で、北京オリンピックの参加、不参加で揺らす、、EU議長が不参加なんて有得ない事。ドナウ河の向こうの、森の向こうの人なのに、話題は尽きませんネ。新しい奥さんもなかなかのやり手。29日発売の、ニューアルバムをフランス閣僚にプレゼント。早速にチャート1位、(ロイター電)今、フランスはヴァカンス=8月21日まで夏休み。サルコジさん、次期アメリカ大統領か?と噂されるオバマ氏をエリゼ宮殿にご招待、、隣のドイツでは、20万人が彼を歓喜で迎えたと聞くと、”アメリカと古いヨーロッパ”は修復改善なったのか?ワインの売れ行きにも大きな影響、、。日本には存在しない、美味いワイン、飲んでるだろうな?。マライヤ・キャリーなみのオバマ夫人は、ローズガーデンに福田夫人を招くのだろうか?それまでもつか?ボージョレヌーボーの予約者に景品としてはうってつけのCDと思うので、明日、早速に銀座へ行き10枚予約してこなくては、、、ついでに、ジャンボも100枚買ってきますかネ 本当に暑い夏だ!またまた、ビックニュース、1893年のヴーヴ・クリコがスコットランドで見つかったとか、『1枚当たれば、ぶーぶを買い占められる』真夏の夜のウナサレル夢を見ている東辺僕なのです。ブーブー。

by 西周彩 東辺僕(Tue Jul 29 20:50:39 2008)

我が身を振り返れば…

全米の成人肥満率は過去25年で倍増した。1978-80年には15%に過ぎなかったが、2003-04年には32%と上昇した。又、子供の肥満率は、同期間で3倍以上に増えた。このままゆけば、更に肥満率が上昇して、子供達が成人となった時には、成人病が蔓延している事態が確実になる。アメリカは肥満と心臓病対策で経済競争力にも影響が出る。肥満率の上昇は、先進国にみられる傾向であるが、アメリカ、イギリス、オーストラリア、心疾患死亡率の高い、ドイツ、スウエーデン、イタリア、スペイン、ここでフランスがもれている。一概に言い切れないが、食事と生活、どうも飲み物=赤ワインではないかという疑問が出てくる由縁なのだそうだ。日本や、東アジアでは牛肉をそんなに食していないが、そのうち欧米化された食生活に慣れ親しんで、脂身の多い牛肉を多く摂取するようになるであろう。魚や野菜を食さず、不適切な食生活をこのままにしておくと、不名誉な上位参入も近い。脂肪を多く取らないこと、ファストフードに代表されるような店での食事でなく、食事を大切にする環境の中で、何を食べ、何を飲むか?適量のワイン(本格焼酎、純米日本酒)日頃からメタボに気をつけて、腹も身のうち、いいえて妙。長寿の日本。カリフォルニアで、脂肪混入食品の規制がニュースになっている。このところは、スポーツ新聞を手放せない!酔う酒から、楽しむ酒への転換が、肥満をなくす。自問自答になってしまった。

by 西周斎 東辺僕(Mon Jul 28 23:49:16 2008)

古今東西、ワインの効能

酒は百薬の長などと、古今東西、酒飲みには有り難いお言葉、、ワインを飲むと心臓病を防ぐ事が出来る、、ワイン愛好家には、本当に有り難い、ついこの間の事だが、またまた、アメリカで、赤ワインとダイエットに関する、なんとも魅力的な論文が発表されたという。ポリフェノールの一種で”リスベラトール”の効果についてという研究、、、ウェブ上の医学ジャーナル誌に発表されたというのだ。セル、メタポリズム、 ただし、この実験成果は、マウスを使った最新の実験による物だ。赤ワインが良いからといって、飲みすぎには注意がカンジン。そういえば、K先生のワイン会、そろそろ案内が来る頃だから、専門的に教えを聞いてみよう、、、確かそんな事を研究して、そのために日本でなくてイタリアで、大きく新聞に取り上げられ、その新聞を前々回の会で見せていただいた。趣味と実益を兼ねたお仕事?ガウンを着せられて、日本人のワイン生活の向上のために邁進する事をフランスはブルゴーニュで誓わされたというから凄い。イシンデンシン、、、今、連絡来て、8月31日(日)、うーん、これでまたワイン飲めるぞ、、、メタボ対策だ〜〜でも、白やロゼこれから又どうなるの?赤ばかりだと、他のワイン、、また冷遇されて、売れないよ〜〜御関心のある方は、確かめに、ワイン会においでくださいませ。

by 西周斎 東辺僕(Sun Jul 27 23:45:02 2008)

隅田川、花火の夜

水面すれすれで見ると、この川はやはり大きい。しかも、対岸は止め処もなく広く果てしなく見える。投網を打つことを生業にしてた頃に、小さな観音像を得た事がこの街の縁起か。”尋ね来て問わばこたえよ都鳥 すみだ河原の露と消えぬと”こんなうたもある。この鉄橋を何度行き来した事か、、30年も定期通勤をしていたのだ。でも、こんなにも広いのかと今にして つくづく思い知った。川面からは涼しい風が顔をなで、吹き抜ける。760円の片道切符で、川下り。浮世絵で有名な橋をくぐりぬけた頃は、益々川幅が広くなった。江戸への物資を積んだ船が行き来していた頃のただずまいを知る由しもないが、今は、所狭しと乱立する巨大なビル群。上方から酒を積んできた船を、江戸っ子はどんなにか待ち焦がれていた事であろう。酒を待ち焦がれる粋な人たちは ”名にし負はば いざ言問はむ都鳥 わが思ふ人は ありやなしや” このうたを知ってか、知らぬ存ぜぬ、今夜の人出。隅田の花火大会の優勝は "流星群、星降る隅田の夜(野村花火工房)”。今は本当、平和だ。西周斎も、警察官の指示に従い、無事に橋を渡った、、、花火を見ながら涙した。最近、どうも涙もろくなっていけないな! 日活映画に、隅田の渡しが出てくる青春物語、あの女優さんの若かりし頃が見られる。
 
by 西周斎 東辺僕(Sat Jul 26 23:37:43 2008)

酔胡従

日本人のDNA研究が進みだんだんと日本人のルーツが分かり始めてきている、、女性のみに伝わる、ミトコンドリアDNAの研究も進み、一つの仮説として、バイカル湖あたりから来ているらしいというのである。更には、インドの南、タミール地方からではないか?いつぞや、スポーツ国際交流の祭典に、民族のルーツはインドからきた、、そんなエキジビションをみたことがある、テレビで中継していた、、韓国の南の地方のことらしい。でも、タミール人のDNAの中には、東アジアに存在していないグループがあるとのことで、そう簡単ではない。縄文から弥生への、移行研究はまだまだこれからの研究におうことが多い。何故こんな事を突然言い出したかのか、、、日本人のアルコール分解酵素(ALDH2)異変型の分布という研究発表があり、それによると、心当たりの人も多いのではないか、、、酒を飲むと、すぐに顔が真っ赤になる人、酒が全く飲めない人のもつ遺伝子で、中国xx部で、突然変異により発生、各地に伝播された、、欧米人はこの遺伝子をほとんど持たないという。大野 晋先生が亡くなられたが、日本人タミール説はこれからどうなるのか?自分は、名が体を現す、飲ん兵おやじ。物をはっきり見て、きちっと表現する心構えなど無く、言葉を的確に運用も出来ないし、その必要も無く生きてきてしまったので、申し訳ない、、、誰にって?、大野先生のような人に!酒、初心者の頃は、顔を赤らめていたが、最近では思うようにいかないこの人生に、酔胡従のようになってしまっつた自分の顔である。

by 西周斎 東辺僕(Fri Jul 25 23:54:27 2008)

どじょうのうなぎ

こんなにも暑ければ、美術館などには人も来まいと思ったのが、大きな間違い。日仏交流150周年記念 オルセー美術館コレクション特別展、、人が結構入っていた。フランス人が夢見た日本ーー陶器に写した北斎、広重、、白地の皿に、北斎の漫画絵やら、広重の風景画をアレンジして、飾り皿にして売り出した(まさかこの皿を使い食事をしたとは思えないのだが)それにしても、このアイデアで、食器が爆発的に売れたというのだから驚く。東洋人(日本人)と西洋人(フランス人)の違いなのか?カラー多色でプリントされた絵皿、東洋的趣味?。逆も真なり。最近では、赤い皿とか黒い皿が流行りだとかで、白地に金泥の縁どり、見慣れた西洋皿が少なくなっているそうだ。日本の食器も伝統的な絵柄から、キャラクター物やら、カラフルな流行り絵の物が多くなる傾向。皿の上の盛り付けたおかずを手前から箸を使い食する日本人と、ナイフとフォークで切り分けて食する西洋人とでは、感覚がちがう、文化の違い?東洋では、箸の文化?食べたり、飲んだりするときの、食器は? 箸屋さんが嘆く、、アメリカでは、塗り箸を髪にさすとか,簪と間違えている。、、子どもレシピ・創作コンクールが開催されるが、ご興味あるかたは、、日本経済新聞社文化事業局までhttp://www.nikkei-events.jp/art/pdf/france.pdf12歳までの創造的レシピが楽しみな催です。、、そういえば、今日は鰻の日、、この暑い最中、西周斎は、短い命が愛おしく(癌にはなりたくない!)、鰻でなくて泥鰌と洒落込みました、、上野の山をイッツキに下り、隅田川の縁の駒方へ。(謡曲:隅田川は26日の花火大会までお待ち下さい。)

by 西周斎 東辺僕(Fri Jul 25 00:29:40 2008)

人気の焼酎

先日、お客さんから、麦焼酎を頼まれまして、、、大分の麦はとても有名ですが、その蔵元の焼酎は近くのコンビニでも並んでいるので、有名すぎて、私の出番がない。で、いろいろと話していると、麦ならば他所の作り手のものでも良いというお許しを得ました。最近では、芋、全盛期で、日本の芋が不足で、中国・揚子江デルタとか、ベトナム・メコン川デルタとかでコガネセンガン(芋の品種・黄金千貫)を栽培して、原料の確保、製品製造をしている会社もあるとか。大変なブーム。ベニイモを原料とする、某社の、紅00という焼酎などが、プレミアがついてしまい、入手困難だとか。麦もまた、すっきり、軽ろやか、香りよくて人気が高い。人気が出ると、手に入らなくなり、麦焼酎は出荷量が一番多いのに、人気銘柄は百年たっても手に入らない、、ソレジャーダメジャン、笑点の、ショウタさん。佐賀に知り合いの酒屋さんがいたので、早速相談してみると卸し免許もあるとの事で、良い返事をいただいた。日本の酒は、南からと西からと伝播の流れがあるので、麦焼酎、ひとつ勉強になりました、温故知新の心ですかネ。(東辺僕は温故創新などとは言いません。)焼酎の幅も増えました、、あとはお客さんを増やすだけ! 麦焼酎も、お願いいたします!!

by 西周斎 東辺僕(Wed Jul 23 23:08:49 2008)

寝苦しい夜には

ワインはフランスから、船で来る、、今は、地球の裏側からも、冬の季節の国からもやってくる。輸入統計で、1位と2位が入れ替わったとしても、日本人に好まれているのは、ヨーロッパワイン。王侯貴族文化にあこがれ、他愛のない心情でしょうか?豪華な、大宴会に招かれたような気分になって、山海の珍味やら、手の込んだ料理の数々。ヨーロッパからだと、30〜32日で届くし、カリフォルニア=21日、オーストラリア=15,6日、、、そんなに時間が掛かるのはいやだというむきにはジェット機でいかがなものでしょうか。高いなどと、野暮な事はなしです。この間の、疲れた胃袋におもてなしして、これからが難題山積みの政局本番を乗り切ってください。22,000km〜15,400kmを一気に飛んできます。ベトナム辺りからですと、6,600kmですか、、活エビのフランス仕立て。フランス料理とフランスワイン、この極東の国の一番の贅沢。早い夏休みを、三連休でおとりになった方々、8月は、北京で北京ダックですか?、西周斎も、オリンピック期間中には横浜中華街でランチをと考えてますがね、、今日一日は各社からの新酒情報で、てんてこ舞でした。人間に厳しい夏は、ブドウには良いとかで、、今年の船便は、航空便より高くなる、、あまりに暑いので、魘されます、、、真夏の夜の夢、、アア、今夜から一週間は寝苦しい夜をすごすことになりそうです。

by 西周斎 東辺僕(Tue Jul 22 23:51:08 2008)

アフリカ問題から疑問に思う事まで

おやじの独り言、、、くだくだと申しておりますが、時たま、書き込んだものが、一瞬にて消えてしまう現象に、たびたび遭遇して、唖然!もーどうして良いか、目の前が真っ暗、、、。東辺僕の日々の一幕です。南アフリカワイン、2名様、ご当選おめでとうございます。近く、ヤマト便にてお届けいたしますのでお待ちください。ワインの歴史のなかでも、いろいろと考えさせられるワイン生産地のひとつでもあり、今回の洞爺湖サミットでは、アフリカ問題も話題にのぼったので、関心のある方が多くなる事をのぞんでいます。チリとか、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南半球の新大陸ワインが注目されており、美味しいワインを求めてそれぞれのワイン生産国、生産地=畑が話題になる事は喜ばしいことです。海外旅行におでかけのかたは、サーチャージとかで、海外旅行が高くなるのは残念ですが、それもまた社会勉強のひとつですから、日本円と現地通貨の差、社会生活の違いを、体で感じてきてください、、、今は北京オリンピックに関心が高まっていますが、2年後はサッカー南アフリカ大会です。南アフリカのことや、隣のローデシア、それだけでなく、アフリカ問題が大きく取り上げられるように、なるに違いありません。東辺僕は、ずーっと疑問に思う事が有ったんですが、最近、解決しつつあります、、、オランダ東インド会社とかイギリス東インド会社とかの事です。ワインだけでなく、食料の伝播という事でしょうか、、遡ると、大航海時代にまでになります。大川 周明さんの農村復興の考え方、1953年から農村再建行脚のあとを訪ねたいと思い始めているのですが、どんなものでしょうか。

by 西周斎 東辺僕(Sun Jul 20 15:21:55 2008)

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